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★きまぐれな不死鳥日記2005★


(冴羽一本人がきままにかいています。) 2004年の日記


2005 12.31.

2005も終わりますね〜

今年もいっぱい映画を観ました。226本。。。昨年よりは見れた。2日に1本は見た。でも、まだまだ!!
映画を1日1本は<最低>見ないとね〜
或るプロデューサーに言われたことば。まだ守れていない。来年は<最低>365本見れるようにトライしてみようと思います☆
残念ながら、2005は不作でした。マイベスト3を発表したかったのですが、今年は2本だけしかありません。。。。でもこの2本は近年稀にみる大傑作なので未見の方は是非見てみて下さい!!
2位は、「いま、会いにいきます」
あっこのコーナーで紹介しましたね♪しかも封切りは2004年。何ヶ月ぶりかに見ましたが、やっぱり面白い!!それに泣いてしまった。。。この作品に関われてないのが本当に悔しい!!!!その悔しいを減らす為にもそろそろ本気でがんばらなくっちゃなぁーーーーー
そして、1位は「香港国際警察 NEW POLICE STORY」
もう散々書きましたよね☆☆☆物語りの最期にこの作品のテーマがわかります。その、当たり前だけどシンプルなメッセージに僕は救われました。
映画って(だけじゃなく演劇、音楽、絵画、とにかくアート!)何の為にあるのかなァ?無くてもお腹空かないし風邪もひかない。。。。。。。。。。。。。。
その答は、こころの病を治すこと!と僕は思ってやっています。僕らはそんな仕事をしているのだなぁ〜〜と改めて思いました☆

今年も一年、アクセスして頂きありがとうございました!!2006はもっともっと大きく飛躍すべく励みますので、変わらず応援よろしくお願いします☆それでは素敵なお年をおむかえください♪♪♪


2005 12.29.

参りました!!!!!―――――――――――――――――
映画「SAYURI」(原題は、芸者の記憶)を観ました。結論から申しあげます。凄い!!!!です。正直、日本の文化がこれ程神秘的で美しいと思ったことはなかった。。。。。
渡辺謙さん、役所広司さん、工藤由貴さん、桃井かおりさん、そして幼少の主人公を演じた子役が見事です!!しかし、特筆すべきは、主役&要の先輩芸者達を演じた三人の中国人アクトレス!!!サユリ役のチャン・ツイィー、良い先輩役のミシェール・ヨーの「グリーン・デスティニー」コンビは、技が半端じゃないっ悔しいけど、これ以上の女優は今の日本の表舞台にはいないだろう。。。。(だからキャスティングされた!!これ事実)
僕が一番ヤラレタ!!のは、悪い先輩を演じたコン・リー☆☆☆中国の最高峰の女優とは存じあげていましたが、こんなにも魅了されるとは・・・・・・白旗です。魅力のオーラが違う!!!!!
2時間30分位ある筈なのに退屈しなかった。流石アカデミー賞監督(だよね?)ロブ・マーシャル!!本当にお見事ッでした☆
日本人が嫉妬する日本を描いたハリウッド、、、やっぱ凄えぇ〜なァ〜〜〜


2005 12.21.

正しい日本語――――――――――――――――――――
若者の日本語は乱れている!!けしからんッとのおコトバを耳にします。
例えば、買い物をする。\〇〇〇〇丁度からお預かり致します〜
確かにハチャメチャだ。でも、伝わりゃァいいじゃない?と思ってしまいます。
女子高生に<ハンサム>って言われたら、気を付けた方がいいらしい・・・・・ハンぶんサムいの略らしい。。。
色んなこと考えるなぁーって感心する。新しい何かを生みだそうとする姿勢は素敵なことではないか?と思います。例えば、武術でも、宗教でも、法律でも、何でもかんでも昔から(伝統)の姿を盲目的に信じるのは危険だと思うのです。生まれたのは、何十年前かも、百年前かも、ひょっとすると何千年前かもしれない。今、僕達が生きてる現代とはまるで違う時に発祥したもの。まんま信じていいのかな?????と疑問に感じるのです。時代に合わせて変化する、進化するっていうのかな?状況に合わせて形を変えてこそ自然だと思うのです。だから、ことばだって変わっていいのではないでしょうか?年輩の方々が懸念するのは、変化についていけないからではないでしょうか?
と、僕は考えます。しかし、こうも考えます。
僕は古い映画はあまり好きではありません。何だかちゃっちい気がして・・・・でも、名作って云われる作品、時々凄い感銘をくれたりもします。。。時代は変わっても、人間なんて大して変わらないのだなぁ〜と感じさせられる。本質は変わらない。良いものだと受け継がれたものは、やはりそれなりの価値がある。良く出来ているッならば・・・・・・
まず、知ってみよう!!スタンダードを。
それをしてみて改善の余地があるならば変化させればいい。そう思うのです。まず若者は正統を学ぶ。年輩者は変化も楽しむ。。。。。そうしたらもっともっと豊かになれると思う。もっともっと柔らかくなれれば・・・・・・・


2005 12.18.

アクションって・・・??????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は2本舞台を観てきました。1本目は、ホームレス達におきたX'masの奇跡。心温まるお話でした。知り合いの役者さんが出演してて、実年齢を遥かに越えた役をなかなかチャーミングに演っていました。うん。良かった☆
もう1本は娯楽作。犯罪者を取り締まる秘密組織の活躍を描くアクション活劇。以前観て面白かった劇団なのと、やはり知り合いの役者さんが出ていた(またまた彼はイイ仕事をしていて嬉しくなった♪)のと、ある女優が出てるの(ファンなのです☆)で楽しみにしていました。
まずまず面白かった。でも初見の衝撃が正直なかったのが残念★&ガッカリしたのがアクション。最後の役者紹介の剣殺陣が本編よりもかっこよく感じてしまった(僕は武器は良くわからないから…)。
劇場出た帰り道。やっぱり素手なら負ける気がしない、と思わず連れに溢す。

当たり前じゃない。

そう返された。アンタにはそれしかないだろッと叱咤を頂いてしまいました★★★
そうだった!!当たり前の当たり前を忘れかけていたのかもしれない・・・・・。
観た舞台のアクション構成は素晴らしかった。物語のスパイスとして時折散りばめられるアクションが小気味イイ♪バランスがイイというのかな?
よくアクションをいっぱい入れりゃOKって作品に出会う。僕はガッカリする。好きな人にはたまらないかもしれないが、物語を観に来た一般の人にはアクションまみれの作品は退屈だと思う。ただ、これは個人の好き好きだから何とも言えない。例えばジャッキー・チェン。彼自身は、香港で好き勝手にやった危険なスタント満載の作品の方がアメリカで作った作品より優れている!と公言している。でも、僕はエンターテイメントとしてはアメリカで作られた作品の方が、質の良い作品だと思うのです。物語の中で必然性があるから始まるアクションでなければ、自己満足だと思うからです。
しかし、僕がジャッキーならやはり同じことを言うでしょう。メイドイン香港ナンバー1!!と。悔しいけど、ハリウッドはさじ加減を熟知している気がします。(でも僕は、香港製のジャッキー映画Loveです。マニアですから♪♪♪)
話を戻します。その観点では今日の舞台、本当に巧いバランス。しかし、何かが足りない。。。
伝わるものがアクションにない。失礼かもしれないが気迫を感じられなかった。
襲われる。ヤバイ。避ける。受ける。繰り出す。。。そんなことを感じられない。戦いではなく振り付け。綺麗だけど、それではダンスの延長線。恐さを感じない。。。難しい線引きなんだよな〜〜〜確かに。本当にぶん殴ればいいか?それは違う。だったら格闘技の試合を見ればいい。

これは演技の一環だから。アクションだから!

僕はこのコトバが大ッキライです!!
本当に殴ってるように、蹴ってるように見えなければならない。と、いうか戦いを演じているのに何故?魂のない振り付けをこなすだけなのか?戦う時は必死だったり、余裕だったり、とにかく気迫を感じなければならない。それを感じさせられなければ戦いを演じ見(魅)せてることにはならないと思うのです。
じゃあ実際に格闘家にやらせるか!?・・・・そうして作られた作品は見事に酷かった★でもそれは彼らが悪いわけじゃない。普段寸止めをやらない格闘家がそれをやるのだから、出来るわけがない!!(当たり前だよね、当てて、倒してなんぼなんだから)
え!?じゃあ、どうするの????僕にもわかりません。それを見つけた時、冴羽 一も羽ばたけるのだと思います。
ただひとつ言えること。それは、誰がやっても同じ格闘=アクションシーンは自己満足でしかないということです。ジャッキーの真似事を見せられるお客さんの事を考えてみようということです。ヒントは、演じ手。きっと。。。。いつも言ってること(自分の肝にも命ずる)だけど、どんな仕事も他人と違うオリジナリティがあるから需要があるッ自分にしか出来ないこと。自分だからやれること。。。。。。。ちょっぴり熱くなってしまった。でもね、たとえ殴りあっていなくとも内面で戦っているシーンは凄い緊迫感があると思うのです。それもアクションだと思う。大切なのは見せかけだけではなく、中身(魂)。そう考えます。


2005 12.13.

安物は安物――――――――――――――――――――――――――――
今朝、寒いよぉ〜寒いよぉぉ〜〜〜〜と目覚め、急いで朝仕度をしている時のことです。
ブチッ
とゆう音がしました。見ると、買ったばかりの服の袖が破れておりました。。。★ガァーーーーンッ気に入ってたのにぃぃぃ!!
衣食住。
俳優は見られる商売。住む所、食べてる物はわからないけど、いつも身に付けている服(衣)はシャンッとしておきなさい。
とは、俳優学校の先生の教え。今でも覚えていて、なるだけ守るようにしています。決して高価でなくとも良いから、センスの良さを感じさせるもの。または、自分を表現できる物を身にまとうよう心がけています・・・・・そうすると、結構値がはるものもあるわけです。
しかし、最近、ついつい安いからと衝動買いしてしまいました。教えを破ってしまった!!(?)
メーカー名は出さないけど、ついつい。。。あれっ昔より良くなってンじゃん?安いじゃん!☆って。それが、、、、
ブチッ
やっぱり安いものは所詮安物。目に見えない所で手抜きをしているわけです。
ショックを受けると同時に自分とリンクしました。

俳優も同じ

僕らの仕事は、ある意味誰でも出来る仕事です。脚本に書かれた通りに動き、セリフを言うだけ。言ってみりゃ〜<〇〇〇ごっこ>です。なりきってやったもん勝ち。だから、お笑い芸人、歌手、モデル、グラビアアイドル、素人だってやれちゃう!!!!馬鹿でも出来る仕事なわけです。でもね、
<仕事>なわけです。
どんな業種だって同じだと思いますが、凄い仕事をする人はプロなわけです。見えないところで物凄い勉強している!!その為にはお金もかけているだろう。でも、一番大事なのは時間をかけているということだと思うんです。だって生きてる時間には限りがあるから。それを費やすなんて(最も贅沢☆)・・・・・様々な労力を惜しまず、技(術)を磨く。。。そんな人のみが尊敬される仕事を遺せるのだなぁ〜〜〜(もっと言うと、磨き続ける人のみ☆)
それは、他人の眼には映らないもの。。。
僕は安物にはなりたくない。ブチッとはいかない。

ちなみに、昔好きだったポール・スミスはイイ仕事をしています。デザインはイギリスでおこしても、作品総てを日本で商品化することはしないのだそうです。例えば、革のハーフパンツなんて高温多湿な日本では不快★だから商品化しないし、生地選びも同様にこだわり、縫製も日本でしかやらないのだそうです。
なるほどっ!!
10年前の服、未だ現役で着れてます☆☆☆

間違えた。
安物にならないなんかじゃないッポール・スミスのようにイイ仕事を遺す人であらねば!!


2005 12.12.

こんなんもあり。なんでもあり!!

「東京ゾンビ」を観ました☆日々柔術の稽古に励む、アフロの浅野忠信さん&ハゲの哀川翔さん。ある日、近所の黒富士(産業廃棄物、粗大ゴミ、或いは処分に困った人間…の不法廃棄により山になっている)からゾンビが現れる。噛みつくことによって仲間を増やし、東京はゾンビに支配されていく・・・・・・。と、いう非常に馬鹿馬鹿しい映画ッでも何だか深い?(不快?)作品でした。
今をときめく日本映画界の2大スターが、見かけのかっこよさをかなぐり捨ててる姿がかっこ良かった☆☆☆
演技が上手いか?
失礼かもしれないが、良くわからない。でも、カッコイイ!!
磨くは生きざま!!!!
そんなことを改めて感じさせられました。
本当にカッコイイ人はかっこつけないもの。。。。自然ににじみ出るのがホンモノ☆☆☆☆☆☆☆


2005 12.9.

表現の自由について――――――――――――――――――――

衝撃的?なフレーズが飛び込んで来ました。「ロリコン。幼児レイプ本バカ売れ」。。。
先日逮捕された外国人の関連記事みたいです。気持ち悪い?僕は納得しちゃいました。一度秋葉原を散策してみれば犯罪も起きるだろうな〜と想像できる筈。
萌え萌え♪♪♪なんて、もてはやし過ぎたのかもしれない。あまりに面に出過ぎた=メジャー=みんなそう!
その<みんな>ってのが僕は恐い。人間は非常に影響を受けやすい生き物なわけで、集団心理は正常な個人すらも狂わす力(本当は錯覚)がある。。。。。。
性癖なんてきっとみんなある筈。僕は否定しない。でも表沙汰にすべきものではないと思うんです。
みんながやってる=自分も・・・・
知らず知らず狂う。あの外国人は悪い!!当然罰を受けなければならないし、亡くなった少女に懺悔し続けなければならない!!だけど、肯定しているこの国の文化も問題あると思いました。でもね・・・
線引きが難しいですよね。僕は理由がどうあれ、暴力を賛美した映画、作品は嫌いです。でも、それを全部排除しろッとも思わない。色んな人がいる。だから色んな表現がある。好きか嫌いかは、ただ個人の趣向。
B級映画なんだろうけど「リベリオン」が僕は好きです。そんなに遠くない未来。第三次世界大戦が勃発します。人の想像力、感情が争いを産む。。。生き残った人々は徹底的に芸術、娯楽、感情を促すものを廃除してゆきます。毎日感情を無くす薬を自分に投与することが義務づけられた世界。。。主人公は、その芸術違犯を取り締まるエリート警察官。しかし、ある違犯者と接したことがきっかけで、この社会のシステムに疑問を抱き始めます。。。。。。というお話。綺麗な理想ばかりを求めると、何もない空虚な世界になってしまう。しかし、シャシャリ出してはならないものもあると思うんです。何て言うのかな〜食物連鎖みたいな。。。僕ら人間にとって害虫でも、根刮ぎ絶ってはならないものもありますよね?だから毒も必要。バランスがやっぱり大事なんだろうな〜それを決めるのは凄く難しいのだけど・・・・・・・


2005 12.7.

これこそセレブ!!!!!―――――――――――――――――――――――――――

「Mr.&Mrs.スミス」を観ました。お互いに暗殺者の素顔を隠し、結婚生活を送るスミス夫妻。ある任務で相手の正体を知ってしまう。当然ショックを受ける。しかも、相手が所属していたのは、敵対する組織だった。。。。。。。というお話。
内容はないッ(僕の所見)ひたすら豪快。スタイリッシュに。ちょっぴりお色気も入れて・・・・凄いな〜〜〜アメリカ映画はッ☆そう思わされました。
おそらく、映画通の人が馬鹿にするであろう映画。「金があれば誰でも撮れる!!」と。しかし、そんな映画こそ僕はリスペクトしてしまうのです。
万人に受ける娯楽作品ほど創るのが難しいものはないし、簡単そうに見せるのが本当のプロだと思うから。。。(凄い奴は、表面上はケロッとしてる♪♪)
何より!!なのは主演のふたり☆☆ブラッド・ピット(やっぱイイ)に、アンジェリーナ・ジョリー(毎回ステップアップしてる気がする。凄い女優だ!!)!!
世間の評価とは異なり、僕は美形だとは思えないのだけど、男の色気!女のフェロモン!とにかく華って奴がスパークしているッ
流石、世界トップクラスのセレブは違うなァ〜〜〜と感心させられたのでした。(日本のセレブさん達もカッコヨクあって欲しいものだなぁ・・・・・・・・・)


2005 12.4.

道を切り拓く方法――――――――――――――――――――――――――――――――
深夜、TVをつけたら、ボクシングの試合をやっていた。凄くイイ試合だった。。。。確かウェルター級のチャンピオン(日本人)VS挑戦者(タイ人?で元々はチャンプ)。
僕が見始めた時は、明らかにチャンプが優勢だった。身体つきもごつい気がして、挑戦者は多分負けるだろうと思った。
挑戦者の顔面を拳がかすった!終わったな。と思った。でも、終わらなかった。彼は、ビクともしないでそこに居た。
試合は続く。。。またチャンプ優勢。パンチのラッシュ!!でも挑戦者はひかない。一歩もひかない!きっと、あの状況が今の僕なら受け身になってしまうだろうに・・・・(見習わなければ!!)彼は逃げない。僕は、友人のプロボクサーのことばを思い出していた。

ボクシングは、あきらめ合戦。あきらめさせた方が勝つんだ。

そのことば通りだった。。。!!
その後も挑戦者はパンチの連打を喰らい続ける。でも、一歩もひかない。前へ、前へ。。。辛抱強くチャンスを窺う。そして、
チャンピオンを打ち負かした!!!!!おぉーーーーーーッスゲェーーーーーーーーーッ!!って思わずにはいられなかった。

僕の大好きなマジレンジャー。今週も絶体絶命の大ピンチに陥る。誰がどう見ても、ふつうなら勝ち目なんてあるわけがないッ
勝てない相手に立ち向かう=バカ=それでも負けない、立ち向かう!!=信じるものがあるから。。。。

道を切り拓く方法=それは、自分を信じて逃げずに立ち向かうこと。
いや、立ち向かい続けること!!!!!
ふつうなら、、、、そんな<ふつう>だなんてモノサシは必要ないッ
オレはオレ☆アナタはアナタなんだから。。。。。。。


2005 12.2.

今日は3本観て來ました(学生の頃は4本行けたのにな〜今はこれ位がMAX★)。
日本映画「カーテンコール」、「大停電の夜に」。そして、日本が心の故郷!!スティーヴン・セガール様が東京で大暴れするアメリカ映画「イントゥ・ザ・サン」(これは予想通りの=セガール様万歳!!のみの作品だったので、これ以上は触れません♪)
「大停電の夜に」は、群衆劇で(大森一樹監督の「大失恋」という映画を思い出しました。)ストーリーを説明すると、クリスマスイヴの夜に東京中が停電になってしまった事がきっかけで、今まで抱えていたそれぞれのモヤモヤに落とし前をつけるってお話。豊川悦司さん、原田知世さん、井川遥さん・・・と、僕の好きな俳優が沢山出てるし、お洒落でなかなか素敵な作品でした。
「カーテンコール」は昨夜急遽観ることにした作品。簡潔に書くと、昭和の、映画が人々の娯楽の中心だった頃に居た幕間(昔は2本立てだったのですね〜あっ子供の頃、僕の田舎もそうだった…懐かしいな〜思い出した☆)の芸人のお話。人、家族のつながりを描いた、これまた素敵な映画。
出てくる人がみんな見事にイイ!!主人公の伊藤歩さん。芸人の藤井隆さん。その娘、鶴田真由さん。。。。。もぉ〜みんな☆☆☆中でも僕のピカイチは、芸人の妻を演じられた奥貫薫さん!前から好きな女優さんだけどますますます好きになっちゃった。。。。いつか共演出来たらいいなぁ〜〜〜〜もぉーの凄い緊張するンだろうけど。。。ね☆


2005 11.30.

デコレーション。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
いや、モンタージュってゆうのかな?
A-BOYSって知っていますか?たまたまデビューイベント会場に居合わせて、笑ってしまいました♪
Aはアキバ(秋葉原)のA。どおやら、オタクのダンスユニットらしいです。7人位いたのかな?ぷらす、メイドのダンサーが4人で歌い踊っていた。。。。。ショーとしてはそこそこ面白かった(リーダーのべしゃり、のせ方が上手い)。
明らかにホンモノ(オタク)ではないのだけど、それらしく扮し演じている。彼らをネタにした歌詞をアップテンポなビートに乗せる。。。悪くない。普通の人なら凄いオタクが居るもんだ〜なんて思うのかも?知れません。しかし、ついつい僕は裏側を見てしまう。。。
あーー大変だなぁー
と、見てしまう。メンバーは何者かわからないけど、恐らく役者か芸人。メイドはグラビアでも狙ってるのだろう。リーダーに関しては、かなり出来る匂いがする。結構実力のあるミュージシャンかもしれない。。。。。
売れる為に個性を付ける。やり方は自由だゼッ!!
改めてそう感じさせられた。。。。。見せ方。魅せ方☆☆☆☆☆


2005 11.29.

ダッセェなぁ〜〜〜〜―――――――――――――――――――と思います。
喰う為の職場でも、電車の中でも、他人の悪口(陰口)を言ってるのを耳にする。その度に思うのです。
ダッセェ〜〜〜〜!!
だって、そんなことして何か生まれるの?言うなら本人に言えば〜?と、思うし、(僕は言います)たとえギクシャクしても、良くなっていくならいいじゃない!?嫌われるのが嫌ならば、始めから口にしない方がいい。(気持ちは必ず伝わる!悪いものも★良いものも☆)
為になるなら勇気を出して言ってあげた方がいい!でも、生産性のないことならしない方がいい(好んで争う必要もない)。
とにかく、そんな暇があるならば、自分を磨け!!
他人のふり見て、我がふり直せ。
昔の人はいいこと言ったもんだな〜と思うと同時に、そう僕に叩き込んでくれた親に感謝します(言われてた時は、ウッセェーッとしか思わなかったンだけどね)☆☆☆
自分が強くあれば、何にも動じることはないッ
他人の干渉をしてる程人生は長くない!きっと。。。。。


2005 11.27.

1300×1500×5×48・・・・・・・・・・・

東京が好きです☆
以前もそんなお話をしましたね。いくつかお気に入りの場所があります。今日はそのひとつに行ってきました♪後楽園遊園地。今はラクーアとか東京ドームシティといいます。遊園地+スパ+ショップ+レストランという複合施設(勿論東京ドーム、後楽園ホールも健在デス)で、ひとつの町みたいな感じです。特に用がなくても、ふら〜っとお散歩によく行ってました。
久々に行ってみたかったのと、今日はひとつ用事があって向かいました。それは、、、
魔法戦隊マジレンジャーショーを観るため☆☆☆☆☆これ、なかなか凄いステージ。約30分間のアクションショーで、エンターテイメントに携わる人間なら一度は観ておいた方がイイと思わせるお薦めステージです。今日は、TV役者も出演するとあって凄い賑わい!お父さんお母さんに着せてもらったチビ・マジレンジャー達がいっぱい!!それに負けない位、いや、はるかに激しいコスプレイヤー達(勿論大人!!)もいっぱいいるッ色んな人がいるンだなぁ〜〜〜と思いました。肝心のショーは、、、
面白かったです。
今回のテーマは「個性」。悪者に個々の弱点を見抜かれ、肉体、精神共々やられてしまうマジレンジャー達。しかし、彼らは大事な事に気づきます。それは――――――――
誰にだって欠点はある。でも、その逆にイイ所だってあるんだ。だから、長所を伸ばせばいいんだ!!ということ。
僕は、ハッとしました。師匠に以前同じことを言われた事があるからです。凄い奴、能力がある人に出会うと、その見せられた技能に対し、おッと思わされてしまうこともある。自分の足りなさを痛感させられる事もある。しかし、落ち込む事なかれ。弱点をカバーしようとすること。勿論大事!でも、それだけが方法じゃないッ自分の長所を磨くってやり方もあるんだ☆だって、みんな違うンだから・・・・・・・
ちなみに、冒頭の計算は、このショーの売り上げ(僕の勝手な概算です)。1300(入場料)×1500(キャパ)×5(回)×48(日)=¥468000000!あの狭いスペースだけでこの年商。改めてあの番組はお化けだな〜と思わされました。
数年前にある監督から聞いたことがあります。日本映画の製作資金の相場は¥100000000 なのだそうです。なぜならば、それが回収して赤字にならないギリギリの線だから、だそうです。日本映画=売上¥一億・・・・・・・・・・・・もっと頑張らなくっちゃね〜


2005 11.25.

こんなところで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へたってる訳にはいかないッ!!
昨年から腰痛が持病になっています(僕を倒すなら、今がチャンスです♪)。おまけに最近激しく転倒して、腰をダイレクトに撃ちました★★★数日間まともに動けなかった。もう若くはないんだな。。。。。。。。
腰が痛いなんて感覚、というか意味が10代の頃はまるでわからなかったのにな〜〜もっと言えば、子供の頃は、まばたきすらも何でやるのかわからなくて、近所のお婆さんの真似してやったこともあった。
「わ〜ママの肌、僕みたいにスベスベ〜☆」と赤ちゃんがベビーローションか何かのCMをやっている。そう、生まれた時はだいたいの人は、どこも不調はないンだよな〜〜〜〜
生まれた、と言えば、僕の周りは出産ラッシュです。プレゼントあげたりで大変だけど、他人の幸せも素直に嬉しい☆あのbabyたちもいずれ同じことを感じるのだろうか????
今更だけど、「ローレライ」をDVDで見ました。評判は悪くなかったけど、あんなトレンディな兵隊があってたまるかよ!!って反発と、どうも軍隊ものや乗物ものは好きでないので嫌煙していたのですが、
面白かった☆
2時間ちょっとあったと思うけど、全然飽きずにスーッ見れました(勿論突っ込み処もあるのですが)。
メッセージ性もあって、若い人、これから大人になる人に希望を遺してあげたい・・・そんなことを受けました。果たして僕らは、戦争で散って行った彼らの想いにしっかりと応えて生きているのでしょうか?そして、僕らから後の世代、生まれてきたbabyたちに素敵な未来を遺してあげられるように生きているだろうか?・・・・そんなことを考えました。
ある人にされた、ひとつのお願い事を思い出しました―――――――
この子が大きくなったら武術を教えてあげてください。例えば、ジェット・リーに武術を教わったと言えば、誰でも記憶の勲章です。その為にも、あなたはジェット・リーのようにならなくてはね!
――――――――
こんなところでへたってる訳にはいかないッ!!


2005 11.22.

色んな人がいるンだな・・・・・―――――――――――――――――――――――――――――――
先日TVで面白い人を紹介していた。
眠気マナコでホケ〜としていた僕の耳に、飛び込んで来た声

「ジャッキー!」

☆ジャッキー・チェン!?パッと眼が醒めてTVを見たら、、、
鼻はデカイが、ジャッキー・チェンとは何か違う人(まともな時なら、まるで違う人!)。誰?????と思ったら紹介が。。。
ブラウン菅に映っていた男の名は、ジャッキー・ウー。アジアの人気スターなのだそうです。
初めて聞いた!それもその筈。彼の本拠地はフィリピン☆しかも横浜で育った日系人なのだそうだ。父の貿易会社で得たお金を資金に、30歳過ぎてからアジアに渡り、プロデューサーとして映画を作り始めたそうで、それから役者に転身したという人。
凄いなァ〜と思ったのは、役者のトレーニングは勿論のこと、アクションスターなのに、アクションのトレーニングも全く受けていない!全てがオリジナルだという点。
ダンスアクションだ!とか言って、郷ひろみさんみたいなステップでパンチを出していた。カッコイイかどうかは別として、誰もやってないオリジナルのスタイルというのが凄い!見習うべきだ・・・・・と感心させられた。
僕は、どうすればいいのだろう・・・・・・・?自分だけの、冴羽 一のオリジナルスタイル。。。。。


2005 11.18.

近所に出来たのですよ!99ショップ☆何でもかんでも99円なわけですよ♪(税込104円)
本部が莫大な量の仕入をしているからだろうけど、凄いな〜って思わざるを得ない。だって、コンビニで\150するペットボトルとか、メーカーもののポテチとか、1Lの牛乳まで売ってるんですよォ〜!!凄い凄い!!!!!21世紀は、安かろう悪かろうは通用しないンだな。。。。。
何だか僕らと結びついちゃうな〜と思いました。無名だとギャラは安いから質は悪くても仕方ない。は、もはや通用しない!!
質は良くて当たり前。なおかつ安いからチャンスがある。。。研かなくては・・・・・・・!!!


2005 11.15.

何て言うのかな、、、心をギュッとわし掴み!ではなく、そっと取り出して優しくマッサージされる感じ――――――――――――――――――――――――
映画「ALWAYS三丁目の夕日」を観ました。凄く好きで、DVDも買ってしまった「リターナー」(金城武さん、鈴木杏さん主演)の脚本・監督の作品なので、楽しみにはしていたのですが、前評判が良かったので少し構えて観てしまいました。

イイ!!☆

正直、またすぐ観たいと思う作品ではないけれど、忘れた頃にまた見たいし、見るだろう映画。こんな映画を「イイ映画」というんだろうなぁーと思います。
出てくる人、皆さん素敵な俳優さんなのですが、この映画の僕のお気に入りは、主演の吉岡秀隆さんと小雪さん。でもピカイチは、堀北真希さん☆☆☆
上手い云々よりもハートの温度が敏感に伝わる人にやはり惹かれます。彼女はとても素敵でした☆
たくさんの人がいる。当たり前なんだけど、そのひとりひとりに人生があって、それぞれの歴史、背負っているものがある。みんな役割は違う。でも、ひとつだけ共通していることがある。それは、、、、、、、、、、、、、、

しあわせになる権利。

そんな当たり前だけど、普段忘れてしまうことを思い起こさせてくれる。そんな素敵な映画でした♪♪♪
つくった人全てにお礼を言いたいッありがとう☆
あっちなみにシネスコサイズです。慣れてない人は後ろ目に座ることをお薦めします♪


2005 11.14.

やっぱりスゲーや!!―――――――――――――――――――――韓国映画☆
「親切なクムジャさん」を観ました(ナイスな邦題だと思います)。テーマは復讐。仕掛けがあちこちに張り巡らされている作品なので、それ以上は内容には触れません。とにかくよく出来た映画!!監督の絵づくりのこだわり、演出、手を抜いていない。役者もいい!!
韓国が凄いのは、リアル(シビア)だということ。日本のようにイケメン、美人ばかりが出てればいいは通用しない。放送(放映か?)スレスレの人達もガンガンッ投入する。だから、画面から臭いが伝わるのかもしれないな〜〜〜
暴力描写に関しても手抜きがない。痛い!!観てるこっちが★スターも平気でぶち殴るッおいおい大丈夫か?!って思う。
プロフェッショナル。そんなことばを感じさせられた。またもや!!
ちなみにもう一点。スクリーンサイズのお話。今は、日本は勿論、アメリカ、香港までもがビスタサイズが主流。僕の観る作品がたまたまなのかもしれないけど、韓国映画はシネスコが多い☆(映画館で、予告編が終わって、グゥィーッンと横にスクリーンが伸びたら大体そうです。正式名称は、シネマスコープサイズと言います。)
疲れちゃうけど、前の方でスクリーンにかぶりつきで観るのが僕は好きです。世界にどっぷりつかりたいわけです。だから、端が長くて、画面全体なんて把握できないよォ〜〜〜字幕も読み逃した!って位がちょうどイイ!!
あっちょっとマニアックなお話しちゃったかな・・


2005 11.13.

お金なんかいらない!!――――――――――――――――――――
なんてね♪
またまたピンチ!!貯金は底をつき、来月の家賃が・・・・・・って位のピンチ!!バイトの時給も何故だか下がり(先輩方もそうだから何も言えない)、どうしたらいっぱいお金儲けが出来るか?なんて考えモヤモヤ・・・・モエモエ・・・・・・・・・・・・(ン!?)
一瞬イライラもしたけど、結局何とかなるさ☆☆☆と開き直る。
だって飯は賄いで安く済むし、何とか、何とかなる!!俳優のギャラもじき入るだろう。。。。そう!僕は俳優なんだッ☆それでお金を稼がなければ意味がない!!もっともっと技を研け!!チャンスをモノにすることに全神経を使え!!
たいせつなことを思い出す。お金なんか必要なだけあればいい☆
そう言えば、東京ってお金がないとつまらない。そんな声をよく耳にする。物が溢れている。お金があれば何でも手にはいる。目に見えるもの、触ることが出来るものなら・・・・だから、東京はお金があればある程楽しいかもしれない。でも、無いとつまらないは、僕にはちょっと違う。
¥1470で購入した一冊の本。上京したばかりにゲットして未だに愛読書☆一万分の一の東京23区地図文庫版。
一緒に色んな所に行った。いつも鞄の中に入ってた。自転車で移動することが多いから、もう四隅はガタガタ★★★今日は一緒にお散歩をした。
品川から三田〜東京タワー、愛宕神社にお参りをし、日比谷公園〜皇居のお堀を歩き、武道館の前を通り市ヶ谷〜神楽坂、江戸川橋を渡り、音羽→池袋。山手線の端から端を自分の足で突っ切ってみたかった。(もう終電逃しても大丈夫♪局のタク送以外で乗れるようになりたいね☆)またひとつの自信になった。楽しかった♪♪♪
東京って本当に面白い街!町が変わると人種までもが変わる!例えば、神田(ビジネスマン)、秋葉原(オタク)、御徒町〜上野(雑多)、鶯谷(ホテル、風俗)…たったこれだけの移動でも違う。飽きない。こんな街、他にもあるのかなァ〜〜〜
それに、同じ日曜日でも町によって人口密集率がまるで違う!!池袋、新宿、渋谷、銀座、秋葉原、、、もぉ凄い人だけど、今日行った高輪、三田、虎ノ門辺りは視界に何人かしか入ってこない!
歩くと色んな発見もあるし、様々なことを感じることも出来る。今日はたくさんのハッピーを目撃した。公園の噴水の前に並ぶ兄弟。その二人の姿を記録しようとファインダーを覗くお母さん。視線を下ろせば、赤い花花が懸命に咲いている。神社では七五三の衣装をまとった子供たちと、手をつなぐお父さん。そして神社からのプレゼントを持つお母さん。中身は・・・マジレンジャーのカレーだ☆☆☆見上げれば、葉っぱが紅く染まっている。もう秋なんだあ〜〜と感じる。そういえば顔に当たる風が肌寒い。身体の芯はぽかぽか燃えているけど♪働くおじいさん達がいる。「若いだなんて嬉しいねぇ〜♪」とニコニコしながらポールを運んでいる。あっあの女の子のオッパイ大きい♪(失礼しました!)。交差点ですれ違ったおじさんの懐が膨らんでる。見たら、中には愛犬のチワワが入っていた。。。。。この街には色んな人がいる。面白い!
例えば、こんな休日はいかがでしょうか?お金?全然使いませんよ♪♪♪


2005 11.11.

また大好きなジャッキーチェンのお話です。「ポリス・ストーリー3」という作品があります。インターポールの要請で、香港警察を代表して、ジャッキー扮するチェン(まんまだよね♪)が、香港のスーパーコップ(ちなみに、原題は「超級警察」!!ちょっと笑える☆)として中国にやって来る。麻薬シンジケートにスパイとして潜り込み、舞台は香港、カンボジア、マレーシアと移って行く。とにかくアクションがてんこ盛りの作品です!(でも僕はストーリー重視なので、あまり好きではありません。シリーズならパート2の「九龍の眼クーロンズ・アイ」が一番好き☆っていうか、ジャッキー映画で一番多く見てます。もうカウント辞めたけど70回位見ました♪♪♪)
大分横にそれましたね。パート3に話を戻すと、警察学校のシーンが好きです。まるで軍隊のように訓練をしている警察官達。気孔のトレーニングで、体に煉瓦をぶつけて気合いで割っていたりする。思わずチェンは顔をしかめます。「香港ではやらないのか?」中国の警官は問います。「やらないよ」とチェン。「じゃあ、ぶつけられたらどうするのだ?」との問いにチェンは答えます。

「よける♪」

中国の警官は呆れます。でも、僕は、チェン派です。何かが起きた時に、真っ正面からぶつかるのもカッコイイけど、カッコ悪くてもいい!時にはよけたり、引いたり、場合によっては一旦逃げてもいいと思うのです。逃げ続けるは駄目だけど、チャンスをつくる為ならいいんじゃねぇ?とにかく、最期勝てばいい☆☆☆
方法ってひとつじゃねぇんだゼッ♪映画は僕にそう教えてくれる。


2005 11.9.

睡眠って大事!!凄く大事☆☆☆――――――――――――――――――――――
流行りもの好きなんだよな〜★周りのコンコンゲホゲホを頂いてしまいました。。。うがいは気をつけてやってンのになァ〜〜〜(風邪を100%ひかない方法があるなら誰か教えて欲しい!!)
理由はわかってる。気が抜けた!昔からそう。テストの最終日に家に帰って、鏡を見ると、鼻から赤いのダー―――ッ★★★それと同じ、撮影も舞台もないとホントにユルユルになる。困ったものです。。。。色んな意味で!
でも、たっぷり眠ったら、かなり回復した♪♪♪
薬より何よりやっぱ睡眠!!人間ってよく出来てるなぁー☆
お勧めはしませんが、冴式治療法は、
動くことデスっ!!
無影拳の伝来者が言ってたことばがあります。
=病気の時は、ゆっくり動きなさい(休むのではなく!)。
ちなみに今日も稽古で、師匠相手にクタクタになった。汗ダラダララ出た。少しスッキリした気がする☆☆☆体のあちこちはイタイけどね★★


2005 11.7.

当たり前はないんだな。。。。。――――――――――――――――――
歌手の本田美奈子さんが他界された。白血病。まだ38歳だったそうだ。。。ミュージカルという得意ジャンルも見出し、はたから見りゃ成功者に見えても・・・・明日はわからないものなんだな。。。
朝、いつもより少しだけ早く出た。電車が架線事故の為に止まっていた。いつも通りだったら遅刻していた。。。
朝、目覚めたら、毎日毎日同じことの繰り返し。。。。でも、同じあした、当たり前のあしたはないッ
いつも言ってることだけど、今日、今をたいせつにしないといけないな〜って改めて思う。
宇宙から見たらさ、僕らはホンットに小さい!
でも僕らは、二度とない今を生きているのだから。。。。。。。


2005 11.6.

監督って―――――――――――――――――――――――――凄い大事!!
以前は、脚本が一番たいせつ!って考えだったのですが、今日観た映画で考えが変わりました。
最近ビジュアルばかりを気にし過ぎている。とは、監督に対するシルベスタースタローンのお言葉。つまり、監督のたいせつな仕事=演出を忘れている人が多すぎるということです。
今日の映画、やろうとしていることは何となく伝わってくる。でも、こころに響かない。凄くもったいない!何故?それは、伝え手の芝居が下手過ぎるから・・・・・・
言い訳に聞こえるかもしれませんが、俳優(役者)という生き物は、意外と自分を知らないものです。それを正しい方向性に導けるのは、監督(演出家)なわけです。客観的に、良いか?悪いか?ジャッジをくだせ、作品を成功させる為に操る。
僕らの演技の出来は、彼らにかかっている訳です(勿論、基本的なトレーニングは自らで、やっている事が前提ですが!)。だから、幾等でも面白い作品に出来る筈の今日の映画はガッカリでした。
私たち(俳優)も磨きます!!だから、監督も、脚本家も、撮影も、録音も、美術も、編集も、とにかく、作品に携わる全ての人が感性を研ぎすまさなければいけない!!そうしないと、映画に未来はない。と本当に危機感を覚えました。
ダラダラと仕事こなしてる暇なんてないゼッ!!そう思います。厳しい言い方かもしれないけど、代わりは幾らでもいるンだ。


2005 11.4.

面白かったなぁー―――――――――――――――――
一週間前は本番中だったンですよね〜〜〜ふと「烈風剣」の日々を思い出しました。色んなタイプの役者さんが揃っていました。
人から聞いた話ですが、大きく別けたら2タイプがあるそうです。本番のかなり前から役づくりに入り込み、性格まで変わってしまう人。ギリギリまでふざけてるんだけど、いざ、本番ッって時になると豹変出来る人。僕は、前者です。残念ながら、後者のような天才タイプではありません。
だから、楽屋でもずぅ〜っと鏡とにらめっこしてました。周りでは、馬鹿騒ぎしている人。ぶつぶつ台詞を繰り返している人。メールを打っている人。漫画読んでいる人。タバコ吸ってる人。落ち着かず、舞台そでにずっとスタンバっている人。。。。。本当に色々だなぁ〜って、面白いなぁーと思いました。色んな人がいる。だから、面白い!(以前も触れましたが、役者でもみんな役づくりの方法が違うンですね〜)改めてそう思います。
人前で努力するもんじゃない!ってよく言われますよね。確かに、陰でトレーニングして、人前ではケロッ♪として見せる=かっこいい☆Coolだと思います。
でも、本当の意味はそうじゃないンですよね〜〜〜〜
人前で努力しても、もう遅い!!って意味なんだね〜そんなことを強く感じさせられた舞台でした。
鍛えなければ!もっと!もっと!!もっと!!!!!
改めてそう誓います。


2005 11.3.

また電車男の話題です。
新宿で中央線に乗る時でした。横に松葉杖の人がいたので、当然先に入らせました。
直後、いきなり!ドアが閉まり女の子が挟まれそうになりました。「ヤバイッ」そぉ思った時に、ニョッと中から二本の手が!!無事に彼女は乗ることが出来ました☆
しかし、再びドアはクローズ。僕は諦めて次に乗ろうとした瞬間に、ニョッ!と開いてくれました。
ありがとう♪見たら、ミュージシャンっぽい、ロン毛のおじちゃんでした。腕はムキッとしてた。
やっぱり鍛えてる人はカッコイイなァ〜〜〜こんなカッコイイ☆オッチャンになりたいな〜って、またまた思っちゃったのでした。


2005 11.2.

ひっさしぶりに映画を観た☆しあわせ♪♪♪―――――――――――――――――――――――
「まだまだあぶない刑事」は映画云々ではなく、ファンがいっぱいいるンだなァ〜と驚かされた作品。前からも後ろからもスクリーンに突っ込み入れてる声がする。。。。。考えてみたら、もう15年以上続いているシリーズなのだな〜凄いなァ〜〜
かくいう僕も「あぶ刑事」世代でして、恥ずかしいことに影響を受けて、刑事になりたいと思ったこともありました!子供だったンだな★そんな頃から見ているからですね。ひとつわかったことがありました。
僕のファッションセンスはユージ(柴田恭平さん)から來ている!!=僕、よく周りからチンピラとか言われるんですよね〜なんで?なんで?と思ってた訳ですが、大画面で柴田恭平さんを観て納得してしまいました♪♪♪
梯しました。
もう一本は、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」。涙が止まりませんでした。悲しくて哀しくて・・・・・。凄く緻密に前半を描いていてつくりがとても丁寧。だから、感情移入しやすい!主人公の俳優が素敵で上手い!(「武士MUSA」で無口な奴隷を演じてて、脇役だけど、主役を完璧に食ってたッ)ヒロインが可愛い☆そしてやはり上手い!
全国拡大公開作品だから、本国でも良い出来なのだろうけど、やっぱり韓国映画って凄い!と、いうか韓国人ってシビアだよな〜と感心させられました。
でもね、同じ泣くなら「いま、会いにゆきます」が僕は好きです。あんな素敵な涙はなかなか流せるもんじゃないっ♪♪♪♪♪


2005 10.31.

ありがとうございました☆☆☆☆☆―――――――――――――――
たくさんの人達にご来場いただき、「烈風剣」満員御礼で千秋楽を迎えることが出来ました。本当にありがとうございました!!(12月にスカイパーフェクトTVでON AIRされます。また後日紹介させて頂きます)
素敵な役を僕につくってくださった作家に感謝☆支えてくれたスタッフに感謝☆色んな刺激を与えてくれた共演者達に感謝します☆ありがとう。
今日は羽を休めます。また明日から羽ばたく準備をします。ひとつの終わりは新しい始まりだから。。。ねっ♪


2005 10.23.

ショックです。。。。。。。。。
初めてDVD録画に失敗しました。どうやら疲労がMAXみたいです・・・・・
「烈風剣」の最後の稽古が終わりました。後は、自分との闘いです。
せっかく劇場に足を運んで貰うのだから最高のものをお見せしなければならない。言い訳はなしッ!!
子供からお年寄りまで楽しんで頂ける面白い作品に仕上がってます。是非!ご来場お待ちしております♪
へろへろだけど、頑張ります!!シュッ☆☆☆


2005 10.22.

スタッフさん、ありがとう!!!いつもこころに刻んでいないとねッ☆本当にそう思います。
先日、マネージャーと打ち合わせをしている時に、ヒョロッと弱音が出ました。普段、僕らタレントには漏らさない人なのに。。。人間だもの。そんな日はあるよね!♪♪♪でもね、僕は弱音が聞けて良かった!忘れていたことを思い出せたから。確かに事実かもしれないけど、仕事の悪しをマネージャーのせいにする人に会うことがあります。昔の僕もそんなだった。ホントに駆け出しの頃、恩人に言われたことがあります。「逆になって考えてみ」と。
僕ら俳優は所詮コマなわけです。使うのは、監督であったり、プロデューサーであったり、、、、、僕らが必死なのと同じように、彼らも命掛けなわけです。「駄目な奴」―――――そう思われたら、もう仕事なんかないのだから、一回一回が勝負なわけですッ!!だから、使う人を選ぶのは真剣そのもの。使えない奴、素人に用はないッだから、さっきの恩人が教えてくれた「チャンスを嘆く暇があるなら、自分を研け!!」。その教えを僕は今も忘れないようにしています。今は天国にいる恩人にこころの底から感謝します。ありがとう☆きっと見守ってくれてると信じて、僕は進んで行きます!これからも!!
話を戻します。マネージャーという仕事の職種欄は、「営業」なわけです。僕も勤め人をしていた頃を思い出します。無視されたり、煙たがられたり、時には怒鳴られたりすることだってある!(サラリーマンの皆さん、本当にお疲れさまです!凄い!と思う)。僕らタレントは、そのことを忘れちゃいけなくて、感謝しなくちゃね!♪♪♪本当に(今日はよく使ってますが、ホントに)そう思います。自分が仕事を出来るのは、たくさんのスタッフが支えてくれているからこそ!!みんな、自分の為にいるんだ。それを絶対に忘れちゃいけない!!!!!


2005 10.20.

可能性は自分でつくるものだ――――――――――――――――――――
やっぱ熱いゼッ☆マジレンジャー!!劇中のセリフです。
忘れないようにいつも自分に言い聞かせているつもりが、時々スッポリ抜けてしまうことがあります。
絶対無理!勝てっこない!不可能!!・・・・・・・・・・・・・・・・それは、他人がどうこういうことじゃないッ自分で決めるもの。
可能性は自分でつくるものだ。いつもそう考えているけど、外から言われてハッとした瞬間だった。
無理。僕はそう言われるのが好きです。簡単なことをクリアーしても面白味は少ない。誰がどう見ても・・・・・それをやってのけるから奇蹟と言われるのだ。僕は自分を信じているから、いつだって奇蹟を信じてる☆☆


2005 10.17.

相変わらず色んなことが起こる。何の前兆もなく世界を襲う地震。フィクションと現実の区別がつかない奴が犯す異常な犯罪。某芸能人の自殺。筋肉マンに見える格闘家が病気なんかで突然死ぬ。鉄道事故の惨事。今日も海の向こうの遠い何処かでは、同じ地球人同士が殺し合っている。。。。
何が起こるか、本当にわからない!!
明日は死ぬかもしれない。死ぬことを考え、常に生きているわけではないけど、確実に死に向かっている。だから、体力は落ちる。関節は痛くなる。。。 金持ちも貧しい人も、男も女も、肌の色も関係なく、生まれたばかりの子どもだって!命あるものならば、誰もがが必ず避けられないこと。そして、いつ訪れるか予測出来ないこと・・・・・・・・・
だから、悲観的になるのではなく、精いっぱい!今を生きようゼッって、たいせつなのはそぉいうこと。
今、こうして生きている。それだけでハッピーだと思う☆


2005 10.15.

面白い!!ッ
今日、「烈風剣」の台本が最期まで完成した!!自分の出演する作品なわけだが、、、、、、面白い!!ッ
自分がお客さんなら観たい!と思える内容になっております☆
作家の先生には本当に感謝!!こんな僕に、素敵な役を与えてくださって・・・・・・全力で挑みます!!是非みなさん、観に來てください!そして、合唱して下さいッ
「不死鳥☆冴羽 一」と。劇場で待ってま〜すッ♪♪♪♪♪♪♪


2005 10.14.

人間は一体何が欲しいんだろう。。。。。―――――――――――――――――――――――――
今朝、大変だった!!
ピープゥーッ再び、ケンシロウにヒコウを突かれたみたいな音がした。でも今回は耳ではない。もっと下、腹からだ。。。。★
我慢して、我慢して、我慢を重ねていたのだが、右のポッケには当然何も入っておらず、山口もえさんが「あーあ、ざんね〜ん★」なんて頭の右の方で言っている。そんな幻覚まで見えてきた!
もう限界!!僕は、途中下車し一目散にトイレへ!しかし、不運は続くもので、降りたのはホームの一番端、トイレは反対の端っ!!ふらふらにならながらトイレへ着いた、ら、、、、全部埋まっている!!空く気配は全くない!一秒すらとてつもなく長く感じる。何で男便所は・・・・・ぶつぶつぶつぶつ・・・・・・あっ砂漠が見えた☆もう駄目だ〜〜〜〜ッ

と思った次の瞬間、扉が開いた。そこからは後光が差していた☆☆☆(僕にはそんな幻が見えたのッ!!)
あー―――――――――――――――――――っ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ん!?さっきの砂漠って???
ジャッキーチェンの映画だ!それを思い出した。「プロジェクト・イーグル」。前回紹介した「サンダーアーム」の続編です。冒険野郎アジアの鷹ことジャッキーが(鷹なのにイーグル。でも原題は「飛鷹計画」といいます。念のため♪)、第二次世界大戦でドイツが作った、サハラ砂漠の秘密基地(そこには世界中から奪った金塊が隠されている)を探して大冒険を繰り広げるという大作です。多くの敵に命を狙われながらも、ラスト、遂に金塊の山を発見します。しかし、ひょんなことから起爆装置が作動してしまい・・・・・・・・・命からがら脱出するジャッキーと仲間たち。結局一枚の金塊しか持ち去ることは出来ませんでした。一息ついたのも束の間、銃声が鳴ります。現れたのは、さっきまで金塊を狙っていた二人組。銃口をつきつけられたジャッキーは一枚の金塊を渡します「これしかないけど」と。盗賊は金塊なんかいらないから水をくれ!!と言います。ひとつだけ残っていた水筒を渡してやります。必死にひとつの水筒を取り合う盗賊の兄弟。。。それを見たジャッキーが呟きます。「人間は一体何が欲しいんだろう」
ふと、そのシーンを思い出しました。そうだよな〜〜〜ホント人間って欲望の塊だよなァ〜と凄く実感出来ました!カラカラカラと紙でオシリを拭きながら。。。。。。


2005 10.13.

一流は違う。。。。。

僕のキャリアで最もメジャーな作品の撮影をして來ました(近々発表します)。
第一線で活躍してらっしゃる役者の方々。まるで要塞のようなセット!!豊富な資金の為、スケジュールも凄くしっかりしていて、作り方が流石丁寧(怒鳴ってるスタッフが一人もいない)!!全てが感心させられっぱなしの一日でした。
ホント丸一日中スタジオに居て、普段僕が考えたり、感じたりすることは真実だな〜と実感出来た。例えば、役者のお話し。イマイチの人達は愚痴が多く、妬んだり、陰口を叩いたりする人がいる。容姿がイイ。運がイイ。事務所がイイ。。。。僕なんぞが芝居について語るなんておこがましいのだが、そんなもんある程度やりゃぁ大した差はないと思う。
何が違うのか?一流の人達は人として一流だということです!挨拶、気配り、器、、、、わぁッやっぱデカイわ☆☆☆☆☆
自分を磨くこと。これが一番の近道なのだな〜とホンマにホントにマジで思った。
一流・・・・やるからには、僕はそこを目指します♪♪♪


2005 10.12.

天気がイイ☆気分もイイ☆☆僕はソーラーパワーで動いてんだなァ〜と実感する☆☆☆
色んな人がいる。お隣さんに、よく来る宅急便のお兄さんは凄えな〜と思う。何の愛想もなくしかめっ面でも仕事は出来る。でも彼は、いつもにこやかでヒョコッと首を曲げる。つられて僕もヒョコッと曲げる。誰もがそんな感じなら、もっと世界は穏やかになるだろうになぁ〜といつも思う。でも、色んな人がいるからなぁ〜だから、面白いのかもしれないな〜
そういえば、面白いなァ〜と思ったのが、僕は素敵な人だな☆と思ってるのに、本人は自信がないらしく、自分を卑下する。そんな人に時々出会す(逆に、おいおい!って思う位自信ある人もいる)。
僕の好きな、響鬼さんがイイコトを言っていた。弱虫少年のクラスメイト(自信過剰な子供)が響鬼さんに問う。「何故こんな何の取り柄もない人(泣き虫)と付き合うのですか?」と。響鬼さんは答える。「色んな人がいるんだよね〜凄いなぁァって思える人。尊敬しちゃう人。また会いたいなァ〜って思える人。。。。ふたりとも、仲良くしろよ♪」
僕は、その言葉にハッとした。たくさんの人と付き合って生きているわけだけど、みんな違う。いいところがみ〜んな違う。だから、面白いンだなぁ〜〜〜価値のない人なんていないと思う。そう、みんな自信を持って堂々としてりゃいい☆互いが互いを認め合えたなら、もっともっと素敵な星になると思う。他人を認めるのには勇気がいる。「負けたくない」なんて思いがあったら難しいだろうな〜でも、ホントは凄く簡単なことだと思うんだ。
自分に自信があればいい☆本当に強い人は穏やかで決して他人を傷つけたりはしない。むしろ尊重出来たりするもの・・・・・・・強さは誇示するものではなく、秘めてこそホンモノ!!身の回りのお手本がいつも僕に教えてくれる。
僕もあなたも今、ここに居るだけで意味がある。この世界は素晴らしい☆☆☆☆☆☆☆


2005 10.11.

ヤバッ!!
当たり前だけど、食べたら動物は肥るわけです。
今、飲食店で働かせて貰っておりまして、賄いなるものが破格で食べられるわけです。皆さん可愛がってくれて、大変ありがたい!!二人前、いいえ、日によっては、三人前の美味しいご飯が目の前に出されるわけですッ嬉しいけど、本当に悲鳴をあげながら食すこともあります。
僕は運動量が半端じゃないから大丈夫ッ
油断してました!!この一ヵ月で4kgも目方を増やしてしまいましたッスポーツなら、階級変わっちゃってますよぉ〜〜〜〜いかんいかん!節制します。でも、いつも美味しいご飯が食べれて幸せ♪♪♪ありがとう☆


2005 10.9.

最近、自己再認識をよくします。役づくりに入ると、いつもそうなります。これから演じる役の人物を、いろ〜〜〜んな角度から想い描く作業がメインなのですが、演じるのは僕ですから、まず自分を知らないといけないわけです。(でも、これは僕のスタイルで、役づくりの方法は本当に色々!人によって違います。それが面白い♪)演る度に、自分のこと知らなかったンだなぁ〜と実感でき、未知なる部分にわくわくします。俳優だからではないのかもしれないな。こうやって日々自分を知って行き(生き)、全部分かった時に満足してこの世を去るのかも知れませんね。。。。
僕の人生の転機になった映画があります。もう何度もこのサイトに登場したッご存知!ジャッキーチェン☆☆☆彼が監督も兼ねた「サンダーアーム・龍兄虎弟」がそうです。DVDが再発売されて改めて見直してみました。
面白い!!理屈云々抜きで、パワーがあって面白い☆☆☆忘れもしない…当時、小学生の僕に電撃が走った!!腹の底から笑った!ワクワクした!そして、ハラハラドキドキッした!!この人みたいに強くなりたい!!!!!と、心の底から願った。このまま泣き虫の弱虫なんかでいたくないッて思ったンだ。。。。。。。誰にも負けたくない!!そんな思いが未だに僕を支えている。植え付けたのはジャッキーチェン☆僕の原点。彼が存在しなければ、今の冴羽 一も存在しない。
彼のように映画で夢を運ぶ人に速くなりたいな。。。。。ならなきゃッ!!!!!!!僕は、まだまだ甘い!!


2005 10.8.

ギュワァーーーーーーッビシュビシュビシュビシュッ★★★★★

ここの所忙しくて、忙しくて・・・・・台所がお皿の山になってまして、、、今日洗濯した勢いで洗い物も!とやり始めたら、お皿の下に鍋が埋もれておりました。もしや、これは!?・・・・・・・・・・一週間前のシチューの鍋・・・???!
ピンポンッ☆ピンコぉ〜〜〜ンっ!!!当たりでした★
恐る恐る蓋をあけてみると、なんとも言えない甘いような、酸っぱいよおな、苦いのかァ〜凄い芳香が■■■■■■そして、こんな音が右耳から、脳を貫き左耳に駆け抜けた!!
「ピープゥーッ」
次の瞬間、ギュワァーーーーーーッビシュビシュビシュビシュッ★★★★★ケンシロウにヒコウを突かれた悪党のように、台所の床に伏したのでした。。。トホホ★掃除はこまめにやりましょうねっ


2005 10.7.

セェンキュゥぅ〜♪♪♪☆

朝、ビラ配りの女の子が居た。やっと、受け取ってくれた外国人に「ありがとうございます」と思わず呟いた。その後ろ姿を見てて、嬉しさがこみ上げたのだろうね〜セェンキュゥぅ〜♪♪♪☆と弾けちゃった!凄く素敵な笑顔!可愛かった☆☆☆☆☆
調子づいたのか、その後も笑顔満開で配っていた。サラリーマンのおじさんには、「頑張って下さい♪」とか「行ってらっしゃい」とかコトバを添えていた。いや、笑顔で気持ちを添えていた。全然僕には関係ないのに嬉しくなった。頑張れッって思えた。
僕は、ハートの温度が高くて、前向きで、輝いている人がやっぱり凄く好きです!!そんな人がひとり居るだけで回りがハッピーになるから♪♪♪


2005 10.6.

ハッピー☆☆☆☆☆☆☆――――――――――――――――――――――――
そんなにたくさんはいない。友と呼べる人は。。。。。。。暫くぶりに杯を交した。紹興酒のひょうたんをぶら下げて彼はやって來た♪♪♪
色んな話をした。彼がご馳走してくれた中華料理も美味かったけど、会話が何よりのおつまみ☆5時間半も話し込んでしまった(オシッコ漏れちゃうよ★)!!仕事がなければ朝まででも語ってられるだろう。年代も、育った環境も、目指している夢も違う。でも互いに刺激し合える!そんな友が居る僕は幸せだと思う。
幸せ・・・・・ハッピー!ちょっぴり忘れかけていたこと。彼からはいつもハッピーオーラが溢れている☆「毎日がハッピーだよね〜♪」と彼は口癖のように言う。たとえ嘘でもいい。毎日朝起きたらハッピーだ!と思ってみること。口にしてみること。そうしたら毎日が本当にそうなるかもしれない。いいや、今日もこうして目覚められた時点でハッピーだッ!!
生きてると嫌なこともある。辛いこともある。ムカつくこともあるし、やるせないこと、理不尽なことだって起こる。でも、たいせつなことは、考えを(見方を)ほんのチョット変えるだけで、建設的に出来るンだってこと。
つまらない人生にするか?ハッピーな人生にするか?選択はどちらでも出来る。誰にでも出来る。僕は、ハッピーを選ぶ!!それは自分のハートの持ち方ひとつで決められること☆☆☆☆☆☆☆



2005 10.5.

じゃんけんぽん――――――――――――――――――――
今日師匠に言われ、目から鱗だった。。。。。。。。。弱者は絶対に強者に勝てないか?凡人ならYESと答える。だから勝てない。初めから諦めてる奴が栄光を勝ち取れるわけがない!
チョキには負けるけど、グーには勝てる!オールマイティでなくてもいい。絶対に負けないものが自分にはあるッそう信じて進じること!!
方法はひとつじゃない!自由にやること。とにかく、やり続けることのみが道を拓く!!!!
諦らめんな!ジャブを打ち続けろッ☆


2005 10.4.

夢はデッカく、服はド派手に☆☆☆―――――――――――――――――
遊んでばっかりだなぁ〜僕はッ(^ー^)
今日は、東京ディズニーランドに行ってきました。思うと半年に一回は行ってます。凄く好きな場所です。エンターテイメント性にいつも感心させられ、勉強にもなる。そしてパワーをくれる。。。スタッフが一丸となってお客さんを喜ばせる心構え。それにいつも感心してしまうのです。だからなのだろうか?あんな凄まじい人混みでもパニックが起きないのは・・・・!お客さんも礼儀正しい(基本的に)。なんかね、思いやり合ってる感じ。優しい気持ちが連鎖反応を起こしている空間。戦争なんてものが今、この世界に起こっているなんてことが、此処に居ると忘れる。大袈裟かもしんないけど、そんな感じ。
僕は、「ミニー・オー・ミニー」というショーがお気に入りです。芸術の女神に扮したミニーマウスに集う芸術家たちが、歌い、踊りまくる30分!!内容はない。でも、いい☆☆☆とにかく衣装が派手!音量デカく、ノリノリで弾けるッ何だか愉しくなってくる。元気になれるパワーに満ち溢れている☆たくさんのダンサーが出てくる。その中に、素通り出来ない人が時々いる。そんな人を発見すると凄く勉強になる!決して、容姿が優れているとか、テクニックが優れているとかじゃない。華があるンだ。目が自然にそっちへ行く。。。たくさんの人たちの中で埋もれない秘訣は何処にあるのか?!ジャンルは違えど、同じエンターテイメントに携わる人間として非常に興味がある。パレードを見てても同じで、ディズニーのキャラクターではなくダンサーに目が行く。以前、ひとつ答をみつけられました。僕なりの答(それは秘密♪)。今日もそれを再確認させて貰えました☆
ディズニーキャラの人気が支えるのは当たり前だけど、でもそれだけじゃない何かがある空間。夢と魔法の王国。ディズニーランド!凄い所だなぁ〜って行く度に思わされます。また來たいな〜と思っちゃう♪♪思わず昔、先輩から頂いたコトバを思いだしました。夢はデッカく、服はド派手に☆☆☆そのコトバに深い意味はなかったのかもしれないけど、今の僕がたいせつにしていることです。


2005 10.3.

僕は時々、美術館に行きます。シーーーーーンッと静かな空気の中でひとりきりになるのが好きなのです。時間を気にせず、ボーーーーーーってする。そんな贅沢な時間が必要だったりするのです。
正直に話すと、僕は芸術なんか丸っきりわかりません!♪目の前にある作品をいいなって感じるか?素通りするか?好きか、嫌いかってそれだけッ
こ難しいことなんかわからないけど、好きなのです。
特に好きなのは、現代芸術☆
「えっこれ何!?」 ってのが凄いいい!!何でもあり!!
それがいい。
常日頃思うこと。
日本で芸能などに関わる人たちは何て!型式にこだわるンだろう!!!って。例えば、タレントのプロフィールひとつとってみても、フォーマットが決まってて、外れるものは除外されると聞きます。。。。。

変なのッ
僕はいつもそう思う。皆が違うからいいのにな〜しかも、芸術の世界なんだゼッ右向け右!ほんと好きだよな〜〜〜〜
だから、美術館に行って、芸術作品に触れるとパワーを貰えるのです。
何でもありなんだゼッ!!て。


2005 10.1.

「シン・シティ」を観に來ました。僕は大画面が好きです!日本一のキャパを誇る、新宿ミラノ座に居ます。並んでます。劇場を囲むように、凄い列!!全席指定席も便利で素敵なんだけど、変わりものなのかもしれないな、僕はこの光景が好きなのです☆あーーー封切りなんだなァ〜って実感できて♪♪♪(ちなみに豆知識☆映写技師がフィルムの缶の封を切るから、初日を封切りというのだそうです。)
先着特典で、デッカイ!ステッカーとトレカを貰いました☆☆やっぱり初日はいいわ♪ミラノ座も綺麗になっててイイ感じ!(昔、「A.I.」を観た以来だッ)ロードショー作品は、銀座の映画館で観ることが圧倒的に多いけど、たまには街を変えても面白いな〜と思いました。

観終わりました。予備知識が全くなく観たのですが、軽い気分で楽しめました。恐らく、漫画が原作なのでしょうね。ノリがぶッ飛んでました。好きですか?と聞かれたら、好きじゃありません。ごめんなさい。何故かと言うと、R-15が納得できる描写、内容だから一度で僕はいい。でも、カッコイイ映画だから、好きな人は好きだと思います。映画館で観て損はしない、というか、ブルース・ウィリスがかっこ良かった〜〜〜☆やっぱ!理想とすべきおじさんだなぁ〜
あっあと、ヒロインのジェシカ・アルバが物凄い素敵だった!!久々に女優さんにドキドキしてしまいました☆☆☆☆☆


2005 9.30.

外国人の団体の中にポツンと一人、日本人のおじさんがいた。ペラペラと英語を話していた。
電車の中でサラリーマンのおじさんが韓国語の本を一生懸命読んでいた。赤い線がいっぱいだった。
僕は、カッコイイ☆と思った。生まれつきでもなく、金で買えるものでもない=自分が努力してでないと得られない技能、内面、そんなものを磨き続ける人。新しい何かに挑戦し続ける人。そんな人が僕はカッコイイと思えるから、好きです。
一昔前、子供に「おじちゃん」と言われ、ムカッ!!となりました。あれから数年。今は、言った子供に「お兄さんでしょ」と、フォローするお母さんに傷つきます★あと数年ですね〜「おじちゃん」が当然になるのは、、、、、、、、、、、、、。思えば当たり前なんだな〜周りの友人、知人が次々に結婚〜今ではパパだったり、ママだったりする。。。気持ちは変わんなくても、人は確実に老いていく。若作りとかジタバタなんかするよりも、磨いて、研いて!年輪を重ねていく・・・・カッコイイおじさんになろうッ☆☆☆改めてそう思ったのでした。


2005 9.28.

やはり身体を動かすべきなんだッ―――――――――――――――――――――――
仕事が忙しかったりすると(学生なら勉強!)、もぉ何もしたくないですよねぇ〜気持ちが優れない時も、生きてりゃあるわけですよねぇ〜〜〜
そんな時、僕は動くンです。ガムシャラにトレーニングして、シャワーを浴びる。そうしたらグッスリ眠ってしまって、目覚めたら新しい日☆☆☆(何か筋肉バカみたいだ・・・・★)
以前は皆にそんなことを言っていたのに、ここ最近スッカリ忘れていました。周りの環境がズバッと変わってしまったせいで。。。(あーーッいかんいかん!!)
久々に思いっきり動いた!重かったはずの身体が、頭が、そしてこころがスーーーーッキリしたっ☆☆☆☆☆全てが可能に思える!!さっきまでの不安は何処にもないっ自分の原点を再確認できた♪♪♪やはり身体を動かすべきなんだッ
身体とこころは繋がっている。自分に強さがあれば全てがうまく行く!!


2005 9.26.

ハッ!セイッ!フンッ!・・・・・・・・突いたり蹴ったりの掛け声って大事かもだけど、師匠は言います。無声がイイ。気張りは要らない。。。。。。。
チャプリンのコトバ「辛い時こそ笑ってごらん♪」。僕の座右の銘みたくなってます。しんどい時にはとりあえず笑ってみるのです。そうしたら、とにかく楽しくなってきます☆
「お前はこんなところで負けちまうのか?!俺は戦ってんぞッ」とある約束を交した友の声が聞こえます!
響鬼さん(仮面ライダー)が泣き虫少年に素敵なことを言ってました。「生きてるとさ、雨が降る日もあるのよ(辛いこともあるよ)。でもさ、こころだけは鍛えておかないとさッ自分に負けちゃうだろ」と。
くじけそうになる時、僕はこんなことを思い出すのです。力を抜いて、たいせつなことを思い出し、笑ってみる。そしたら枯渇しかかっていた体内に再び泉の如く湧いてくる。。。。エネルギーは無限だッ☆☆☆☆☆☆☆


2005 9.25.

ダイエーの創業者、中内功さんが他界され、特集をTVでやっていました。僕はとても共鳴しました。
戦場でも、戦後になっても、国は何もしてくれなかった…自分でやるしかない!ってのが原動力だったのだそうです。
戦後の日本。とにかく物がない。貧しい。。。何とかして人々に安く物を供給したい!という想いから闇市を始め、色んなものと闘って行きます。まずは当時、価格決定権を持っていたメーカーと。。。常識、固定観念、今は当たり前になっていることも、間違っている!と思うものとは徹底的に向き合う。そして、ブッ壊していく。。。。。
亡くなる直前に友人にこぼしたのだそうです。あまりにも多くのものをこわしてしまった…と。
壊さなくていいものまで壊してしまう。それは確かに過ちかもしれないけど、周りをグルッグルンッにひっかきまわす程の、ある意味はた迷惑な位の強い思い込みとパワーを持つ人のみが、革新的なことを成し遂げるのだと改めて思いました。
叩かれようが、中傷、罵声を浴びせられようが、怨まれようが、馬鹿だと思われようが、大義の為(自己だけではなく、他人の為でもあって欲しい)ならば、突き進まねばならない。世の中の仕組みに従順になりかけていた僕を引き戻してくれた気がしました。


2005 9.24.

うわーーーーーーッ!!!!!!!!

最近アクセスが増えた感じがして、管理人さんとメールでやりとりをしていたら、どうやら「不死鳥」という単語からこのサイトに来てくれる人が多いようですよ、と教えてくれました。早速「不死鳥」を調べてみると、676000件もヒットした!!一番初めは「ハリーポッター」だった。
このHPは?と言えば、、、、何と!10番目に出たッ!!これって皆さんの応援のおかげですね♪♪ありがとうございます☆
ちなみに「無影拳」でも出てきます。プラス「俳優」だと一発でヒットします!良かったらお試しください♪♪♪
話は変わって。初めて!!つまんない韓国映画を見た。公の場での批判は嫌いなので、タイトルはふせますが、シナリオ、演出、アクション、演技、音楽、編集、、、、全てにおいて魅力を感じない作品でした。韓国の映画って、っていうか韓国人はシビアだから凄い!ってイメージが付き過ぎてて、邦画はかなわないなぁーって引けを感じてた部分が正直あったのですが、イケる!!って思えました。良質な作品ばかりが海外に出ていただけのことなのかな〜
とにかく!日本の映画だってもっとやれる!ってか、やらなきゃねッ
あっ!でも一番やらなくちゃ(頑張れっ)は、僕ですよね★★★シュッ☆


2005 9.21.

最後まであきらめないこと―――――――――――――――――――――
勉強不足でごめんなさい。ニートってことばの意味をようやく知りました。@働かない。A学ない。B未来に希望がない。。。。。。。うわぁ〜もったいない!!生きてる時間を損してるなって感じました。ほっといても、いつか死ぬ。楽しく生きなきゃ絶対損だと僕は思うんだけどな〜
映画「シンデレラマン」を観ました。内容は非常にシンプルでストレート。何のひねりもない作品。でも、良い映画☆☆☆大恐慌時代に実在したボクサーのお話。ただ家族を守りたい!とひたむきに生きて、リングにあがる。その姿が、いつしか皆の希望になっていた。。。って内容。信念を持ち、常に正しい行いをする、そして希望を持って生きること。それを続けていれば、ひょっとしたら、チャンスが訪れるかもしれない。100%無理だって言われても、自分がやれる!って信じるならやり抜くこと。馬鹿だの無謀だの言われようが構わない。貫くことが奇跡をおこすンだ!!
だから、どんなに苦しくったって、希望を持って、最後まであきらめないこと!!!


2005 9.17.

「鍛えてます!シュッ☆」――――――――――――――――

またヲタク話になりますが、大好きなTVドラマ「仮面ライダー響鬼」の主人公のセリフです。超人的なコトを他人に見られ、口がア〜〜ングリしていると必ず言う(誤魔化す?!)決めゼリフ♪♪♪どんなに辛くても、他人には弱みを見せず、ヘラヘラして見せる。。。。
カッコイイ☆☆☆☆☆☆☆正に僕の目指してる所です。
最近よく電車に乗ります。寝てる人、音楽聞いてる人、漫画読んでる人、メールしてる人、ゲームしてる人、勉強してる人、何かぶつぶつ言ってる人。。。。。。。。色んな人が見れて面白いです。
みんなじゃ勿論ないのだけれど、自分にしか関心のない人が多いのはガッカリします。以前も書きましたが、我先に!!と椅子取りゲームをする人がなんと多いことか....ルール違反★優先者席を陣取ってる若者もいる。(もしもし。日本語解りますかァ〜???って感じ♪)僕は道徳の先生ではありませんが、馬鹿者だなぁ〜と思います。
足を骨折して痛感しました!怪我をしてる人、老人、妊婦さん、、、とにかく、体調が良ろしくない人達に親切にしてあげることは義務だと思います。席を譲るなんてのは当たり前で、時には手を貸してあげなくちゃっ!とホンマに思っています。
と思えるのは、マトモな時で、余裕がある時!だから思うのです。強くなきゃ!!って。鍛えて、鍛えて、強くなる!そして、鍛え続けてれば優しくなれる☆☆☆
僕?まだまだです。だから、、、、、鍛えます!シュッ☆


2005 9.16.

ホントに映画が好きです!!ビデオではなく、映画館で観るのが好きですッ☆段々暗くなって、幕が開く(最近は幕がない劇場が多くて、僕的にはがっかり!シネコンはそうですよね〜街の劇場が好きな理由は、そんな小さな所にあるのかもしれません。)…あの瞬間がわくわくするのです。
三日間立て続けに映画館に行きました。長澤まさみちゃんが申し分なく可愛い♪あまりにポピュラーな漫画の実写化「タッチ」。大好きなTV番組の劇場版「魔法戦隊マジレンジャー・インフェルシアの花嫁」&「仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼」。鬼才ティム・バートン監督作品「チャーリーとチョコレート工場」。
「マジレンジャー」&「響鬼」は子供よりお母さん達がわくわくして、観てて反応がとても面白かったです♪♪僕よりもちょっぴり年上な世代だものなァ〜懐かしくて純粋に楽しめるのかもしれない。。。。時代って回るンだな〜と肌で感じた瞬間でした。
「チャーリーとチョコレート工場」はなかなかいい作品でした。天才がつくったファンタジー(ちょっと毒入り★)。監督の世界観の表現も見事なのだけど、僕は俳優なので、やはり演技に目が行ってしまいます。キテレツな科学者役のジョニー・デップが凄くいい!さすがッ☆☆☆って思えるサジ加減で、楽しんで(←ココガポイント)演っている。観てる僕まで愉しくなる♪♪♪ただ上手いだけでなく、自分のコレッ!てカラーを持っている(彼は、エキセントリック☆)。やっぱり僕は、そんな人が大好きなのです。
芸術の秋です。映画が芸術かどうか?はおいといて、是非!この秋は劇場へ行ってみては如何でしょうか?☆☆☆


2005 9.15.

言い訳は、なしッ!
僕は弁解は一切しません!なんて言ったら嘘になります。しかし、しないように生きたくて行きています。
周りを観察すると、多いンだよな〜〜〜〜〜この言い訳。耳にする度に、カッチョ悪りィ〜な〜〜〜って思い、わぁ〜気をつけよう♪って思うのです。
不死鳥伝説をずっと見て頂いてる方はご存じだと思います。僕は、昨年秋にギックリ腰をしてしまい、直後に足を骨折しました。完治するまで約半年の間、足を引きずっていました。そのせいで骨盤がズレ、腰痛をわずらってしまってます。以来身体が固くなってしまいました。痛くて曲がらないのです。。。。。。。
ジャッキーチェンは、どんなに高級なホテルに泊まっても、ベッドではなく床に寝るのだそうです。長年のアクションの後遺症で腰は勿論、背骨がおかしいのだそうです。朝起きると全く腰が動かないのだそうで、毎朝一時間かけてゆ〜っくりゆ〜〜っくりとストレッチをする。それでようやく動けるようになるのだそうです!!僕なんかは序の序の、序の口なわけです!これからのテーマがまた決まりましたっ☆
いいわけなんかしたくない。そんな暇があったら、もっと前向きにエネルギーを使うべき!!自分が出来ないと決めつけない限り、出来ないことなんかないッ!!!!!


2005 9.14.

変なのぉぉォーーーーーーーーーッ――――――――――――――――――――――――――――
新しく始めた食う為の仕事場は複合ビルの中にあります。先輩に連れられ休憩室に行きました。他の店の従業員達がたむろって煙草を吸ってました。出た後に一言「アレ全部中国人だから」。同じことを他のスタッフも言ってました。多分悪意はないのだろうけど、何だか馬鹿にしてるみたいに聞こえました。。。。何かそうゆうの嫌いです。僕は東京で生まれ国籍は日本。目はブラウン、肌は黄色のアジア人種です。でも、自分のことは日本人と思っていません。地球人だと思っています。何が 言いたいのかというと、みんな同じだということです。自分(達)より誰かが低俗ではないし、逆に偉いわけでもない!同じ仲間だということです。ただそれだけッ僕は応えました「ワォッ☆仲良くなったら北京語の勉強が出来ますね♪」。反応を見るに、変な人って思われたかもしれません。変な人?上等デスッ☆☆☆
当たり前だけど、色んな考え方があるのだなァ〜と感じさせられました(しかも僕がマイノリティ)。みんなお友達になれたら面白いのになァ〜〜〜〜そんな想いも映画に刷り込んでいきたい僕のテーマなのです。


2005 9.12.

わぁ〜ビックリ!!
僕、毎週日曜日が楽しみなんですッ「魔法戦隊マジレンジャー」が見れるから♪♪♪♪僕は毎年ピンクではない方の女のコが好きなのですが、今回は、、、、あっやっぱりマジブルーが好きです☆♪♪♪♪♪
ってそんなことはどーでもよくて。ご存知かどうかは知りませんが、この戦隊シリーズは新人にとっては登竜門なのです。事の始まりは、初代平成(仮面)ライダー・オダギリジョーさん(仮面ライダー・クウガ)&未来戦隊タイムレンジャーのレッド・永井大さんが大ブレイクしたから!その後も金子昇さん(百獣戦隊ガオレンジャー・レッド)、玉山鉄二さん(同じく、ガオシルバー)、賀集利樹さん(仮面ライダーアギト・アギト)、要潤さん(同じくアギト・G3)、塩谷瞬さん(忍風戦隊ハリケンジャー・レッド)、山本梓さん(同じくハリケン・悪役)、半田健人さん(仮面ライダー555)、田中幸太郎さん(爆竜戦隊アバレンジャー・悪役)、、、、、、と挙げたらキリがない程の新人を世に送り出してきた番組。っていうか、一年という長い期間のレギュラーですからね〜凄い競争率なわけです!ホントかどうかわかりませんが、マジレンジャーは過去最高36000人の応募があったのだそうです。その中から選ばれるわけですからね〜超☆ラッキーボーイズ&ガー
ルズ!!その時点で凄い強運の持ち主なわけです(正に択ばれし人達!)。本当に羨ましいけど、人は人。僕は違う方法で戦わねばならないわけで。。。。。。そうそうビックリしたのは、マジピンクが移籍していたことです。大阪の某プロダクションから移った新事務所は、なんと!!イエローキャブ☆!!改めて凄い番組だなぁ〜〜〜って思わされました。ホンマに僕も頑張んなきゃなッ!!!!!!!


2005 9.10.

あしたがあるって素晴らしいんだな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
10年前に映画館で観た「ウィンズ・オブ・ゴッド」(知らない人の為に説明を。現代に生きてる売れない漫才師コンビが、交通事故のショックでタイムスリップする。行き先は、終戦間際の日本・神風特攻部隊。ふたりはもうすぐ終わる戦争を皆に伝え、特攻を止めようとするのだが…というお話)をTVドラマでリメイクしていました。最近TVも映画も、原作があるもの、もしくはリメイクばかりでネタがないンだなァ〜とガッカリしてしまいます。でも食わず嫌いはどうかと思い、見てみました。正直あんまり...でした。でも、何箇所かがこころに響き、いえ、グサッと刺さりました。
しんどいから明日にならなきゃいいのに〜と憂鬱になる日も生きてりゃありますよね。僕らは明日が来るのが当たり前だと思っている。時々無駄に一日をおくっていることがあります。
僕がグサッて刺されたシーンです。明日特攻を命じられた20歳の男が、深夜独りで逆上がりを練習しています。そこに主人公がやって来ます。「なんで今?」そう問います。男が答えます。「子供の頃から逆上がりが出来ないことをずっと皆に隠して生きてきたんです」と。主人公は練習に付き合うことにします。しかし全然うまくならず、飽きてしまい、思わず言います。「もぉええやん。明日にしよっ」。言ってしまった後でハッ!!とします。男の顔は一瞬曇るけど笑みを返します。また逆上がりの練習を続けます。。。。。。。。。。。。朝、「見てください!!」そう言って男は逆上がりをしてみせます。とてもいい笑顔です。
あしたがあるって素晴らしいんだな〜って素直に思いました。僕らに出来ることは、二度とこんな悲劇を繰り返さない!!!ってことです。そして、自分と周りの人たちをたいせつにし、毎日を精一杯生きること!!!!!


2005 9.9.

鳥肌が立った!全身が震えた。何故かはわからないのに涙が出そうになった。。。。。

三鷹の森・ジブリ美術館に行きました。行ったことがない人の為に説明すると、まずローソンにあるロッピー(自動チケット予約機)で日時指定の予約をします(10時12時14時16時、入場時間を全4回の中から選ぶ※各回30以内に入場しなければならない。勿論変更はきかない!)→伝票をスタッフに渡してお金を払い、予約券を貰います→三鷹に行きます→バスに揺られます→予約券をチケットに換えてもらいます→やっと入場☆わあ〜面倒くさ〜★★★人も多くて予約券入手が困難だと聞いていたので(未だ土日は満員で予約券入手出来ませんでした)、縁がないな〜と思ってたのですが、新しい所に行ってみたくて重い腰を上げたわけです。
結果、行って良かったです♪♪♪僕はジブリ映画のファンではないけど面白かった。いや、感心して感動した。スッスッスーッと進んでしまうと良さが伝わらない所だと思う。というのが、展示物が云々よりも僕は建物、空間そのものが素敵だと感じたから!す〜ンごく分からない位小さい箇所にジブリのキャラが居たり、連想させるものがあったり、ともかく遊び心に溢れている♪♪♪
館内の写真撮影は禁止=宮崎駿さんのコンセプトなのらしい。「この中で迷子になって欲しい。つまり物語りの主人公になって欲しい〜写真やビデオを通してだと本当が伝わらないから、自分の目で実際に見て、感じて、自分のこころの中に焼き付けて持って帰って欲しい」(みたいなことだった)僕は、ハッとした。その通りだと思った!!
むかし旅行した。後で思い出になるから、とカメラを沢山まわした。帰ってから、旅に行った実感がわかなかった・・・・・・・・・身に覚えを感じる人、少なくないと思います。(現実カメラをまわしてる人が何人もいました。もったいない!)
自分の目で、自分のこころでものを見ること=凄いたいせつ!!こどもの頃は当たり前だったことに気づかされました。そして、もうひとつ。伝説になっている映画の超有名なセリフを、この空間にお邪魔して体感出来た気がしました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。『Don't think. Feel !!』考えんなっ感じろ!!と。


2005 9.7.

余裕=楽勝☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
どんな時でも熱くならず(勿論ハートは燃えている!!)頭をクールに保っていることが大切だなぁ〜〜〜と今日は身体で感じました。
昔は一生懸命になり過ぎて、困惑してアタフタしてました。勿論一生懸命って大事。凄く大事!!でも、ドーーーンッって構えてヘラヘラ笑ってる方が上手く行く☆☆☆失敗しても命をとられることなんかほとんどないッ
つまり何を言いたかったのかというと、気持ちが負けないことが大切だッっていうこと。焦り、不安、苛立ち、怒り、嫌悪、怠惰・・・・.......マイナスの感情は何も生まない。いつも笑顔でいることが勝利の秘訣だということです。怒られてもバカにされても笑ってられたら物凄く強い!!!自分が揺るがないからカッコイイ!!!!
余裕=カッコイイ=強い=笑顔=楽勝☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆♪♪♪♪♪


2005 9.4.

歩き続けること―――――――――――

友人のすすめで中国語(北京語)を勉強していた時がありました。2005年夏(秋?)、現在、丸っきりやっていません。1、2、3、4、、、10まで言えるのがやっと!他の言葉なんて丸っきり忘れてしまいました。友人はネイティブとペラペラになったとゆうのに。。。。
掃除したら、久々にCDウォークマン(嘘。もっと安いメーカーの★)が見つかったので、借りてた中国語のCDと一緒に外出しました。
た〜しぃ〜ぴゃぉりゃんぐ…………ング・・・・ング...とかってブツブツ電車でやってると、前に座ってる人が見ちゃいけないのを見ちゃッタみたいな目で僕を見る。。違う!狂ってないない!!たぶんっ.....
そんな感じで何度か続けてたら、あら、不思議!
始めはまるまる忘れてたのに、次々と・・・いわゆる感覚って奴が戻ってきました☆☆☆
僕は無影拳という流派(の中国武術)を10年位前から続けています。飽きっぽい僕が10年なんて・・・・おそらくこれからも続けていきます。
役者の仲間がどんどん辞めていきます。僕なんかよりも才能があるだろう人が何人も何人もいました。
続けることにはコツがあるンだなぁー♪最近そんな事を強く感じます。
人はみんな違うから、誰にでも正しい(合う)方法はないと思いますが、僕に関しては二つ答えがみつかりました。
まず一つ目は、大好きなこと。そして二つ目は、頑張らないことです。
この二つ目が特にピッタリのようです。好きなことはついつい熱くなりがち。やればやる程レベルは上がる筈なんだけど、ある所で壁にぶつかる。そこで多くの人は辞めてしまう。でも、まだ続けてみる。チョピッと上手くなる。でもまた淡々と平坦の繰り返し。こんなもんなんかな〜と納得する。辞めてしまう。それでもまだ続ける。わからんけど、とにかく繰り返す。。。。ある時、何かの変化に気付く。。。。。きっとこうゆうことなんだろうなァ〜って思う。
頑張ることって凄い大事!!でもず〜っとやり続けることは難しい。真剣になればなるだけ結果を期待してしまう。報われれば素晴らしいが、そうじゃない時のショックは大きい。それに無理が溜まると壊れてしまう。だから好きなことも嫌いになる。嫌いになる位なら一回でも二回でも、何回でも休んで、またやりたくなったらやればいい。気楽に、いい加減に・・・・・それが僕のコツ☆
何でもいい、例えば、一日も休まずに続けて一年後に辞めちゃうよりも、一週間に一度でも一ヶ月に一度だって構わない、50年続けた方が偉いと思う。
ゆ〜っくりでもいい。他人のスピードなんかは関係ない!とにかく、歩き続けること。そしたら、いつの間にか凄い所に辿り着く!続けることが何より大事だ。


2005 9.2.

いや〜見習うべきだッ―――――――――――――
地下鉄に乗ってたら、横に白人のカップルがをりました。目の前の席が一席だけ空きました。僕と彼ら、お互いチョットだけ様子を見る間があってから女の人(ちょっぴりシャラポワ似)が座りました。日本人ならパッ!と我先に座ってしまう人が多い。凄く多い!という印象。僕はいつも「だっせぇなぁ〜」と思うと同時に、自分もやってないだろうか?きをつけよう!と思うのです。西洋の人達のマナー(例えば他人にぶつかったら、すぐ詫びをいれますよね)というか紳士的な態度も勿論素晴らしいのですが、僕が見習うべきだなぁ〜と感じたのは、目が合った時のシャラポワの笑顔です。
人に対してこころをオープンにできりゃ自然に湧出るもの。ことばじゃなく気持ちが大事で、邪気のない微笑みは素晴らしい潤滑油だと思います。気分良くなり、こちらも笑顔を返せました。きっと平和ってこんな感じなんだろうなぁー小さい小さい縮図かもしれないけど、いつもこころに余裕を持って他人にオープンでいられるようでありたい☆そう思いました。その為には強くあらなくてはなりません。もし万が一傷つけようと相手が思っていたとしても、ホンモノであれば決して傷つけられたりなんかしない。(あれ?何か話が変わってきた?とにかく!)いつも笑顔でニコニコしていること。そんな人を僕はとっても強いと思うし、カッコイイから自分も見習おうと思います。


2005 9.1.

グェーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!ボキボキ・・・・・・・・ボキッ★
初体験!タイ式マッサージに行ってきました〜♪♪♪超スッキリ☆でも、超痛い★ヒジ&ヒザのW攻撃!!まさにムエタイの如く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とにかく痛い!でも楽になりました♪♪♪おすすめです☆
一緒に行った人に連れられて初めて入りましたッシャネルの路面店!ウッワァ〜〜〜〜〜〜どこもかしこもCCCCC!!!!エレベーターのボタンまでもC!!好きな人にはたまらんのだろうなぁーッて圧倒されました!値段も0がふたつ多いでしょッてビックリ!!でも以外に安いンだな〜と思う物もあったりで、入ってみて良かったです。
アマンドでお茶しようか?う〜ん何かパフェが食べたいなぁー・・・不二家?とかって迷いながら歩いていたら、素敵なチャイニーズカフェを発見!プライスは少々お高めだけど、味、演出はグぅ〜〜〜〜〜〜〜ッド!!とっても満足しました☆☆☆
mac(apple)のアンテナショップ(だと思う)にも入ってガラス張りのエレベーターに乗った。声には出さないけど「うぉ〜うぉーッスゲー!」って頭の中グルグルしてた。。。。。
初めてのことってイイモノですねッ☆


2005 8.29.

やばい。。。本当にヤバいよ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!DVD化したので早速見ましたッしかも連日!!「香港国際警察」。
2005年度ではなく、僕、冴羽 一が考えうる最高の映画ですね!!(これ劇場で観なかった人は損してますよっ)6回目なのにまだ面白い!!そして泣いてしまう。何でかわからないけど涙が溢れてしまう。。。。もうリピートはしませんが、総てが素晴らしい!!!もうその一言に尽きます。死ぬまでにつくりたいなぁーーーあんなスゲエ〜映画。。。。。僕は、まだまだまだまだまだまだぁ〜〜研かねばッもっともっともっともっと・・・・・・色んなものを吸収しなければッ!!!!!
あっそうかッ涙の理由がわかった!=命がけ=アクションが、という意味合いでなく全身全霊込めて作品をつくる気迫が伝わったからなんだな・・・・・(死にたくはないけど)死んでも構わない!って位の想いを込めて挑むコト。アーティストであれば全てのジャンルの人に共通すること。なかなか難しいことだけど、僕はそこを目指したい!同じ志を持つ素晴らしい仲間(スタッフ)達と。
いや、目指すんだッ☆☆☆☆☆☆☆


2005 8.28.

終わった!!長かった〜〜〜〜★★★★★
久々のインディーズ映画が今日クランクアップしました!!スタッフ皆さん働き者だし、よく気がつく方々ばかりで、非常に気持ちの良い現場でした☆
監督は凄いこだわり派で、全カットの絵コンテを描いてあって…僕がビックリしたのは、アクショシーンの振り付けは勿論の事、そのアクション一カット一カット丁寧に絵コンテをきってあったってこと!!絶対寝ずに描いてるぞォ〜〜〜ッ(商業ではなくインディーズであんな人は初めて見ました!脱帽!!)
一見だけだとわけわからなくても、やっぱりこだわりってのはたいせつ。凄いたいせつ!何でもそう。。。。きっとそういう人はいつか報われると僕は信じているし、そんな人とものづくりをしたいと思う。炎天下の中でのアクション。しんどくないって言ったら嘘だし身体中痛いけど、とても楽しかったです♪♪ありがとう。
能力はまだまだ足りないかもだけど(完成が楽しみであり不安でもあり)、出し惜しみはしていません。言い訳は出来ないッ!だから、またあしたから研いて行こう。もっと!もっと!!って、そう思えます。
過去より今ッ今より未来の自分(作品)の方が上!!そうじゃなきゃ!ねッ☆


2005 8.24.

突然、暫くぶりの友人から電話を貰った。何気ない会話なんだけど、元気を貰えた☆先日も上海に転勤になる友人から電話を貰った。。。たまにはメールではなく声を聞くのもいいな〜って思った。一番イイのは会うことだけどね☆
東京に来た時はひとりぼっちだった。いつの間にか友だちが出来た。みんな、出会った頃と状況が違う。でも、頑張ってる。別々の道だけど頑張ってる!生きてくのは大変だけど、へこたれずに笑いとばしてる♪だから、その声を聞くとパワーを貰えるのかもしれない。。。時々特に用がなくても連絡してみよう♪♪って思いました。
話は変わって、クンフーの稽古でま〜た怪我をしてしまいました。まだ数年しかやっていない相手とスパーリングしてる時、踵VS膝になり、やられてしまいました。踵、痛くてずっこけちゃった★★★クンフーの稽古に怪我はつきものだし練習なんだけど、もし実戦であれば確実に僕は死んでいるわけです。油断したつもりはないんだけどォ〜〜〜なんて言い訳は通用しません。師匠が時々言います「慢心は駄目だよ」と。
自分なんてまだまだ!、まだまだ!!って思っているし、昔みたく喧嘩売られて力試ししようなんて考えはもうしないけど、ひょっとしたら心の何処かしらに〈俺は強い〉だなんて慢心があったのかもしれません。常に冷静に自分を保ち、身構えるでなく身構えること―――――――無心にならなければならない。
以前プロボクサーの友人が言っていたことばを思い出しました。「勝負なんてもんは、最期までわかんねぇんだからよぉ!」=だからこそ、目の前の相手が自分より強いか?弱いか?なんて考えてはならないし(ビビること、安心することは不要だ)、慢心することなく、何が飛んできても対応出来る!=自由自在になるように自分を鍛えることが何より大切なのだなぁ〜〜〜そして、やっぱりクールでいなければならないなぁ〜と思い知らされました。
戦わずして勝つ=それが最高の境地。そこを目指すべきだろう。。。。。それが最強だ!!!!


2005 8.23.

男の子の顔にいっぱい傷がある。その傷に女の子がキスをする。
あったらいいな♪をつくる企業が考える例えば〔感覚伝導フィルム〕なるCMを見ました。
あったらいいな〜を出してみて下さい。そう尋ねられたら、なかなか困りませんか?子供の頃ならいっぱいアイディアが出たと思うし、あの頃は20世紀。物が何でもはなかった。21世紀に入って急激に科学の進化が進んだ気がするのは僕だけなのだろうか?っていうか、確実に頭は固くなってる気がします(反面、得てるモノもたくさんある筈なのですが)。とにかく色んなものが出尽くしている。まず、そう考えてしまうのです。。。。
でも、それってホントウ?先ほどのCMを見て、そう思いました。
僕がえらく感激した映画「ダニー・ザ・ドッグ」(ジェット・リーの芝居、前半のアクション、作品の雰囲気が凄く好きデス☆)のインタビューで彼はこんなことを言ってました。「もはや真新しいアクションはないと思う。しかし、アクションとは音符のようなもの。組み合わせを替えるだけで無限の種類のアクションをつくることが出来るンだ。」

なるほどッ☆☆☆この人イイコト言うな〜と思った。その通りなんだっ考え方次第で可能性は無限になる!
「出来ない」「無理」少しでもそう考えた時点で人は止まる。常に新しいもの、新しいこと、求め続ける人のみが可能性を発見する!!


2005 8.20.

いや〜〜〜凄いなァ〜――――――――――――――
アカデミー主演男優賞の演技は、さすが凄い!!レイ・チャールズの自伝映画「Ray」を見ました。
アカデミー賞獲る前、昨秋に公開された「コラテラル」(賛否が分かれますが僕は好きです)で、初の悪役を演った!と話題のトム・クルーズを、完全に食ってしまって、ただ者ではないなァ〜〜とは思っていましたし、ポスター見た所、Ray本人なのか?って思ってしまう位クリソツなジェイミー・フォックス。しかし、僕が感激したのは似てる云々ではなく、芝居の上手さ!盲目のピアニストなのでいつもサングラスをかけています。盲目である、ということよりもひとりの男として、人間としての苦悩が描かれています。当然、人生は思い通りにいかないことだってあります。多々あります。そんな時ムシャクシャします。つい暴れちゃいます。彼は、巨人の星の星一徹のごとく、ちゃぶ台ならぬテーブルをひっくり返します。ハイッココでストップ!
自分で思いっきりテーブルをどついた→当然テーブルはふっ飛ぶ→地球には重力があるから着地するわけです→そしたら大きな音がする。。。彼はその音にびっくりし、ドキッとなる。その芝居が物凄く良かった!何気ない、大したことないシーンに思えるかも知れませんが、その些細というか微妙な感応の加減で、技が凄いか?凡人か?がわかると思うのです。何にだって化けちゃえる役者は勿論凄いけど、ジェイミー・フォックスのような仕事に僕はリスペクトしてしまうわけです。
イイモノを見るのは本当に勉強になりますねぇ〜☆


2005 8.17.

今日はマネージャーにケーキをご馳走になった♪♪♪
昨日は連れがピザを取ってくれた♪♪♪
今、関わってる作品の監督は毎回冷た〜い(ここがミソ)ジュースを用意してくれるし、功夫の師匠は割り勘なのに毎回お釣りいっぱいくれる。下に住んでるおばちゃんは時々鍋に、カレーとか煮物とか入れて持って来てくれる。海外旅行好きのお隣さんはしょっちゅうお土産を下さる。友人にお酒をご馳走になっちゃう時もある。演出家、監督、プロデューサー、偉い人には時々ご飯食べさせてもらってる。。。。。
つまり、何を言いたいのかと申しますと、
みなさん、いつもいつも可愛がっていただき本当にありがとう!!!!!!!出世したら還します。必ずッ
頑張りますっ!!!!!!!!!!!!☆☆☆☆☆☆☆


2005 8.16.

「ダブル」ってわかりますか?――――――――――――――――――――

凄いサイトを見つけてしまいました!ジャッキーチェンのアクションを考察してる掲示板。かなり衝撃的でした・・・・・・!!
「ダブル」というのは、スタントマンによる吹き替えのことです。危険なアクションを100%自分でこなすことがウリのジャッキーチェンは、実はダブル使いまくりだっ!てのを暴露するサイト。
そーーーーーなんです!ジャッキーはスタントマン、バリバリ使ってるんです!僕も「サイクロンZ」あたりから知ってました。でも、伝説のアクション!=「プロジェクトA」の時計台落下までもが…はビックリしました!
子供の頃だったら物凄いショックだったろうと思います。しかし、今は不思議と何とも思いません。むしろ、ますます尊敬してしまいました。
だって現に、僕ら観客は彼が全部演ってると信じこまされてる。そう見せるテクニック、映画のマジック、効果的にする為のアイデアが凄いと思うからです。
こんなことも書かれていました。「ジャッキーは現場では、ワンマンで威張ってる嫌な奴だ」と。そりゃそうでしょう!と僕は思います。それ位気が強くて引っ張っる性格でなけりゃ、映画界で帝王で居続けることは出来ないだろうし、何より、自分スタイルを貫けないと思うのです。
ただのファンではなく、彼のように唯一を目指さねばならない立場に居る者として、ますますの敬意を表します。
でも、誤解のないように書き加えますと、彼は「プロジェクトA」で確かに自分で落っこちています!ただ全部のテイクが自分ではないよ♪ってこと。危険なアクションも散々自分で演ってます。ただ、100%自分ではないよってこと。自分より上手く飛び蹴りが出来たり、宙返りが出来るスタントマンがいたら、その方が映画として効果的ならば使う。映画をよりよくしたい!とことん映画を愛してるからだと思えます!
他人に対してだって、世界中の人たちが幸せになることをこころから祈って、慈善活動に費やす労力は惜しまない。ファンの前ではいつだって笑っている(何度かお会いしたが、ホント凄いよッ延々笑ってる!よく顔攣らないな〜って感心する)。これは真実!でも、彼も人間。スタッフ(身内)ばかりの時は不機嫌なこともあるだろうし、思いどおりにならい時は怒ったりもする筈。女好き?男なら当然でしょう。。。。
全部ひっくるめて、冴羽 一、ジャッキーチェンが大好きだし尊敬します☆☆☆☆☆
つまらないゴシップや細かいこと云々よりも、その人が何を成したか?それに僕は重きをおきます。
でもな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、「僕は、アジアのロバート・デ・ニーロになりたい」
それはどうかなァ〜〜〜ジャッキーサン★★★★★


2005 8.15.

ごめんなさい!バカにしてました〜
面白かったです!「妖怪大戦争」

妖怪VS豊川悦司さん(やっぱり良いわ〜〜〜〜〜失礼かもしれないけど、キモチワルイ役を演じたらピカイチ☆これぞ!!って武器を持ってる人を僕は尊敬しておりますので、やはり彼は凄いです)。う〜〜〜〜ん。興味なしッ!と思っていたのですが、劇場前売り特典のトランプが欲しくて(物に釣られてしまった・・・・・)、チケットを購入。そんなやましい理由で観たのですが、褒める所がいっぱいの素晴らしい娯楽作品でした。
まず、主演の子役が上手い!先日子役に対して思うことを書きましたが、彼は上手過ぎ!子役というよりは、ひとりの役者に見えました。天才に関してはもう何も言えません。参りました。凄い!
脇を固めるチョイ役の菅原文太さん、南果歩さんが流石ベテラン!存在感が素晴らしいし、悪女役の栗山千明さんがまァ〜たキモチワルイ★★★彼女もソレ系演じたらピカイチだから尊敬しちゃいます。
妖怪は色んな人たちが特殊メイクしてる為、把握しきれてないのですが、特筆すべきは、阿部サダヲさん!!某コメディアンと駆け合いのシーンがあるのですが、ベテランコメディアンを完全に食ってしまっている。。。。。。あぁーーーーー凄えぇわァ〜の一言でした(コントで笑わせるのと芝居で笑わせるのは別物なのだなぁ〜また勉強になりました!)。
やや中だるみは感じたものの、非常にテンポが良いし、三池監督はやっぱり狂ってンなぁ〜(誉めてます!)と感じざるを得ない、他の誰もやらないだろう演出が随所に見られ、圧巻でした。
あとCG。スタッフの必死さが伝わりました=ほんの数ヶ月前に日活に行った時には撮影中だったのに、何であんな凄いボリュームのCGが作られてるのぉォーーーーッて感動してしまいました。
ネタバレは嫌なので細かくは書きませんが、ラストに大御所が一言、とてもたいせつなことを非常に気のきいた表現で伝えてくれます。この映画がつくられた意味、この時期に封切られた理由が凄く納得できました。
なかなかどうして、日本人にしか創ることの出来ないエンターテイメントで久々に大満足出来た映画でした。突っ込み所は満載ですが、映画館で楽しい時間を過ごしたい人にはうってつけだと思います。


2005 8.13.

ウッヒャーーーッきもちわりぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

天海祐希さんって素敵☆僕はとても好きな女優さんでして、たまたま彼女主演のドラマ「女王の教室」を見ました。すっげぇ〜冷徹な女教師VS小学生達みたいなお話なのかな。ついつい最後まで見てしまった。でも・・・・・・・・・・・・
何かおかしいと違和感を覚えました。ナンデカナ??????あぁっ子役達だ!
昨年公開された映画「誰も知らない」の男の子(だけではなく兄弟を演じた子供たちも)、上手かった。。。。。さすがカンヌ映画祭の最年少主演賞!!と思わせるものがあり、僕も見習わなければ…と思わされた。とにかくナチュラルだった。
それに比べてこのドラマの子役達は、何かぁ〜違うの。みんながみんな上手いんだけど、何か不自然というかおんなじなの。養成所で量産された人工的なもの・・・・・・子供の頃からそんなものを仕込まされるってのは、どんなものなんでしょうか?
僕は、ウッヒャーーーッきもちわりぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と思ってしまいました。
同じ人間なんかいない。姿形は勿論、思考、価値観、一番たいせつにしてるものだって・・・・・違うから面白い。違いを認め合えて、初めて真新しい何かを創ることが出来るのではないか?ということを僕は信じています。
技術もたいせつだけど、素材の違いもたいせつにして欲しいなぁ〜と感じました。(ロボットじゃないんだから)
こどもはこどもらしくていいんじゃないのかなァ〜?


2005 8.11.

インターネットは本当に面白い。リンクだなんて張ってあるから延々やってて、気付いたら明け方だったりもする。調べたい事を瞬時に調べられる。本当に便利な道具だと思う。
しかし、使い方ひとつで危険だな〜と感じる。調べものしてて、たまに辿りつく2チャンネル。役に立つこともあるけど、他人への中傷が激しくて嫌な気分になる。だから僕は好きじゃありません。面と向かって言えないことは口にすべきではないと思うし、他人を傷つけることは、やはりすべきではないと思うのです。
雑誌のインタビューで真田広之さんがこんなことを言ってました。
「常に次、次と自分に高いハードルを課せる。それを越えるのでいっぱいいっぱいだから。」
自分に厳しい人は忙しくて、他人を攻撃することはないわけです。自信もあるから、ガーッて来る人がいたら、サッと一歩ひいてたててあげることが出来る。。。。やっぱしホンモノは違うなァ〜カッコイイ☆☆☆僕もホンモノにならなければッて心底思います。
たゆまぬ努力をしてる人は、他人に優しい。そして、カッコイイ☆


2005 8.6.

夏になると何を連想しますか?―――――――――
休暇?旅行?花火?海?スイカ?・・・・ふつう楽しいものが出てくるのでしょうか?僕は、戦争が浮かぶのです。。。。。。
暑い=どうしてもイメージに焼き付いているみたいで、恐らく子供の頃に親に見せられた戦争に関する資料が暑い季節のものだったからかも知れません(未だに僕のトラウマです)。原爆投下、沖縄、南の島、終戦。。。それも関係してるのだろうと思います。
何を言いたいのかと申しますと、平和でありがたいなァ〜と夏になる度に再確認させられるということです。「暑ぃい〜アヂィ〜」と言いながら、アイスキャンディーをペロペロ☆これに幸せを感ずるわけです。
この星にかつて住んでいた、たくさんたくさんたくさんの人達の犠牲のもとにぼくらは生きてる。当たり前ではなく、それに感謝し、次の世代に伝えていくこと。。。それが今生きてる僕らの使命だと考えます。
僕は、映画から色んなものを教わりました。言い古された表現なら、映画は僕の教科書です。戦争も映画から知った。=本当に嫌なものだと知らされた。。。。
僕個人の使命は、やはり映画をつくって、正しいこと、間違ってること、色んな想いを伝えていくことなんだろうなぁ〜頑張らなくちゃっ☆☆☆☆☆☆☆


2005 8.3.

何を護るかじゃない。誰を護るかだ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
待ちに待った!!「亡国のイージス」を観ました。僕の一番好きな俳優(ってかファンですね〜☆現場で会ったら凄えぇ緊張、恐縮するだろうな・・・・!)真田広之さん主演。脇を固めるは、中井貴一さん、佐藤浩市さん、寺尾聰さん、しかも総理大臣役は原田芳雄さん。。。な、なんと豪華な、って言うか男臭濃過ぎるキャスト!それに加えて、大好きな長谷川康夫さんがシナリオを書いてる!期待するなッてのが無理な話。もぉう昨年末位から楽しみにしていました作品なのです。
しかし・・・・・・
残念★期待し過ぎてたせいか、う〜ん何かねぇ〜〜〜ってのが正直な感想です。スケールはデカイ。芝居も濃い。。。でも何かが違う。
ひとつ思うことは、金をかけ過ぎたのか?ってこと。例えば、自衛官幹部に吉田栄作さんや谷原章介さん、豊原功補さん、安藤政信さん、光石研さん。陸でも、原田美枝子さん、真木蔵人さん、岸部一徳さん。。。。失礼だけど、大した役ではないのに、あんなネームバリューある役者を投入する意味があったのだろうか?韓国女優をオーディションで選んで起用してるけど、アレは何?彼女を使う意味、ってか彼女の役の必要性がわからない。音楽はトレバー・ジョーンズだなんて大作曲家使ってるし、編集もハリウッドから招いたらしいけど、日本にもっとイイ逸材がいると思う(つまり、それだけの仕事をしてないと感じられました)。
金をかけてりゃいいもんじゃねぇ〜なッ!凄く思いました。せっかく素晴らしい俳優を揃えたのに、見せ場が何か中途半端ばかしで勿体ない!しかもダラダラ長くも感じました。しかし、人物の関係性が分かりにくい。原作を読んだ人なら楽しめるのかもしれませんが、それでなきゃ楽しめないなら映画にする意味がないでしょッ!ってちょぉっと怒ってしまいました。
色々書きましたけど、劇場で観る価値はある映画だと思います(やっぱし大作は劇場で♪)。でも、期待はしないことをおすすめします。
何を護るかじゃない。誰を護るかだ。――――――素晴らしいキャッチだし、あと一息で凄い映画になると思うから、残念で仕方ない一本でした。


2005 7.31.

友だちに連れられ、寄席に行ってきました。ドラマ「タイガー&ドラゴン」の影響なのでしょうね〜若い人達が思いのほか多かった(恥ずかしながら、私もそのひとりです)。
芝居を観に行くみたいに堅っ苦しくは全然なくて、入退場は自由だし、ジュース飲んでる人、弁当食べてる人もいる。あっ佐敷で寝てる人もいる。。。。。映画もテレビもなかった昔から在る大衆の娯楽なんだなァ〜〜〜と肌で感じられて良かったです☆
内容も落語だけではなく、漫談、漫才、奇術に唄と、バラエティに富んでいる。
話し家さん達も賢いっ何百年前のネタをしっかり現代風にアレンジしてる人もいれば、ネタは忠実に、でも時々「古クサクてつまんないでしょう〜♪」だなんてチャチャ入れたりなんかして、お客さんの気持ちをグッと掴んでたりもする・・・・・・
非常に勉強になりましたッ!現代の芝居やってるのと基本は何も変わらない!!ただね〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無名の人は貧しいんだろうなぁ〜
そこまで一緒でなくていいんだけど。。。。。ねっ★


2005 7.29.

先日、友人のカンフー教室にお邪魔しました。彼がやってる流麗な北方の動きは、我々南方(無影拳は香港が発祥といわれております)とは真逆で、普段全くしない動きなので非常に難しかったのですが、僕は俳優。何でも即座に対応せねばならない身体でなければならないのに、まだまだ修行が足らんのぉーーーと感じさせられました。
役者で、よくダンスを習ってる人がいます。自由自在に動かせる身体づくりのトレーニングなのだろうと思います。この自由自在に、そして、見せる(魅せる)ってことも念頭におき、新たなトレーニングに励む、鍛える夏になりそうです。
いつもと違うトレーニング。。。。早速、プールで泳いできました。全身使う運動。最近してなかったな〜
拳、足だけではなく、全身が武器になる!鍛えなければ・・・・・しなければならない課題がたくさん見えて、凄く楽しいです。
身体は素直。怠ければ弱くなる。鍛えれば鍛えただけ強くなるッ♪♪♪♪


2005 7.28.

やっべぇ〜面白れぇーーーーッ
近所のレンタルビデオ屋が安かったので、ビデオ8本も借りちゃいました☆劇場ではチョットねぇ〜と馬鹿にしてた「キャットウーマン」が非常に面白くて思わずご紹介!!
まずアクション、ストーリー展開のテンポがとても良くてグ〜ッド☆悪役のシャロン・ストーンがベリィ〜〜〜〜〜グーーーーーーーーーーーーーッド!!この人、本当に綺麗!そして、コワイ★★★悪女演らせたらピカイチですね〜(先日のきまぐれ〜にも書きましたが、コレッ!という武器を持った人を目指す私は、無条件に尊敬してしまいます。シャロン・ストーンは、女スタローンだッ♪)
そして、流石アカデミー女優!主役のハル・ベリーが上手いし、セクシーだし、カッコイイ!スタントを極力使いたくない!との意気込みで、カポエラまで習って、撮影に挑んだのだそうです。ホンモノは凄い☆☆☆でも、中盤に髪をショートにしてからは、研ナオコさんにしか見えなかった・・・・・・・これって私だけ?


2005 7.25.

すきすきすぅ〜ふわふわふ〜〜〜〜♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
お願いッ誰か止めてぇーーー!!!
凄くお世話になってる知人がスタッフで入ってるアニメを、試しに見てみました。残念ながら、その週は入ってなかったみたいで今週も。あら、また違う。ンじゃ来週も。。。。。。もぉすっかり習慣☆そぉしたら、テーマソングが頭から離れないィぃ!
子供番組だからって期待してなかったのがいけなかった。ヤバイ!面白れぇェ★!
僕の好きな、子供ヒーロー映画のメイキングを見ました。当たり前の事を自分の目で見ると、ホンマに納得してしまいますね。
たかが子供番組。されど子供番組。。。。いい歳したおっちゃん達が、汗かいて作っている。必死になって作っている!面白くないわけがないっ イケメン達が叱られながらも、負けずに喰いついて頑張ってる!だから、素敵なンだろうなぁーーーー
真剣なものづくり。
当たり前の事なんだけどね・・・・・・・ あ゛っ
また流れてきた〜〜〜すきすきすゥ〜ふわふわふ〜〜〜〜♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪お願い止めてぇ〜マイメロディ〜☆☆☆☆☆


2005 7.23.

「冴羽さんが好きな映画は何ですか?」――――――――――――――――
コレ、結構答えに詰まる質問なんです。僕は本当に映画が好きです☆毎日何かしら見るようにしてるし、休みだったら4本位観る日もあります。何が好きか?たくさんあり過ぎて言えないし、覚えてないよぉ〜〜〜ッ

今週は、立て続けに「ロッキー」を見ました。パート1はいいけど、あとはねぇ・・・・・そんな声をよく聞きます。僕は劇場でリアルタイムに観たパート5が一番好きでした。
改めて見直したら、全部イイ!!人生にふてくされた無名のボクサー(ダメ男)に、きまぐれな チャンスがやってくる。初めて死にもの狂いになって世界チャンプに挑戦するパート1。
判定で負けたものの、一躍有名になり前途洋々に思えたのもつかの間。他の仕事はまるで駄目で、自分にはボクシングしかない!と気付き、リターンマッチに挑むパート2。
前作〜世界チャンプになり、タイトルを防衛し続けるロッキー。しかし、いつかのハングリーさは消え失せていた。そんな折、勢いの乗った新人の挑戦に無惨に負けてしまう。追い討ちをかけるかのようにこの世を去るマネージャー(トレーナー?)・・・ボロボロになった彼に助けの手を差しのべたのは、かつてロッキーが破った世界チャンプだった。失っていた大切なものに気付きタイトルを奪還するパート3
続くパート4では、ロシアからの刺客、まるでマシーンのような巨漢(演ずるはドルフ・ラングレン。彼が凄いイイ!!)に撲殺された友のために、200%勝ち目のない戦いに挑んで行く!!
そして僕の大好きなパート5。前作の死闘で流石にガタガタになってしまい、引退を表明する。かつてのマネージャーが遺した唯一の財産であるジムで、後輩を育てるロッキー。しかし、金の亡者(プロモーター)達の罠にはまり、自らが育てた弟子と戦うはめになる。かつての栄光も僅かな希望さえも奪われた彼に最期に残ったものは・・・・・・・・・・・・・・・男としての誇りと、家族の愛だった。。。
全編通して主人公は駄目な人。弱音を吐くし、くじけたり、いじけてみたりもする。そんな彼を襲う危機。逃げ腰にもなる。でも、愛ある回りの支えと、自分の中にある守るべきものがあるから立ち上がる!立ち向かう!!
挑戦、Never give-up!!、どんなに困難でも、いつでもこころに愛をもって(それは、異性だけではなく、友、家族、そして関わる全ての人々に対するもの)ぶつかっていけ!!そんなことを僕は改めて教わりました。
話を戻すと、こんなこころに響く娯楽映画が僕は好きです!オリジナリティ=これも重要です。「ロッキー」で言えば、ファイトシーンなんか凄い!「あんたら化け物かッ」ツッコミを入れたくなる位、殴り合う。ヘヴィー級のムキムキマン達が顔を殴り合う。。。現実には有り得ないだろうけど、アクションとしては素晴らしい見映えだと僕は思う。振り付けはシルベスタースタローン本人だという。だから、いいんだろうな(僕も自身でつけなければならないのかも!)まさしくオリジナルアクションッ
何度も言ってるけど、個性が大事。その人にしか出来ないこと!!たとえ、それしかデキナイ奴だッと世間様に思われたとしても、何でも器用だけどイマイチな人よりは全然イイ!!だから、やっぱりシルベスタースタローンは素晴らしい俳優だと思えるのです。
自分はどうかな?照らし合わせてみます。自分にしかやれない個性。。。もっともっと追求しなければ未来はないだろうな・・・・・・・


2005 7.17.

マイクロダイエットの宣伝を見てていつも感じることがある。
コンプレックスって奴を克服した時、人は別人になる。外見に関することならば、過剰なまでに調子が良くなる!
ダイエットでも、整形でも、自分が良く変われるなら、僕は絶対した方がイイと思う。
自分に自信がモテるコト=これがキラキラの秘密なんだろうね。素敵な人はみ〜んな共通して〈コレ〉を持っている。。。だから本当は太っていてもいいんだよね。自分に魅力があるならば(現実に素敵な人だなァ〜って思わせてくれる人を僕は何人も知っている)。要は、中身が大事だってことね!
痩せて見た目が綺麗になってンのに、キモい奴が時々いる。ソレッて・・・・・・・・・・・・・
もう言わなくてもわかりますよね!?♪♪♪
自分を磨くコト。その積み重ねのみが自信になる。


2005 7.14.

11 15 14 9 15 14 ・・・・・・・
昨日までこのサイトにアクセスしてくれた人達の数。。。。
本当にありがたいな〜と思う。まだまだ無名とはいえ、毎日確実に誰かが見てくれてる。応援してくれている!
僕はそもそも楽天家なのですが、実は最近ちょっと落ち込みがちでした。(僕だって生身の人間です。いつもヘラヘラ笑ってるけど、悲しみもするし傷つきもするんですよ〜)でも、そんな暇なんかないんだ!前に進まなきゃッ!!って、当たり前だけど、忘れかけてた当たり前を、この文章を読んでくれてるアナタが気づかせてくれました☆だから―――――――――――――――
ありがとう。
こころから。
これからよろしくね♪

冴羽 一


2005 6.14.

自己満足じゃいけない―――――――― 部屋を掃除していたら、ちょっと前の雑誌が出てきた。唐沢寿明さんがインタビューに答えていた。
「客観性をもつことが大事」。
改めて、僕も頷いた。自分がどうしたい?どうなりたい?も大事だけど、他人に映る自分を観察出来ないと駄目よ☆と、いうこと。散々イタイ目にあってる人の言うことだから、説得力がある。役者だけではなく、イマイチな人々は必ず自己満足な人々。自分はどうだ?昔は典型的だった気がします。唐沢さんに比べりゃ、僕の経験なんて小学生レベルだろうけど、失敗もたくさん重ねたから気付けた。もっともっとそうゆう感性も磨く必要があるッそう思っている。面白いもので武術もそうなんだよね〜
師匠が言う。「自己満足じゃいけない。相手をもっと壊すことを考えろ!!もっと!!!」って♪♪


2005 6.13.

涙がとまらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビデオ屋さんに行ったら、もう(やっと!)あった!!そして迷わず手にした。。。。
「いま、会いにゆきます」は、本当に本当に良い映画だっッ☆☆☆☆☆
先日、主演の結婚ゴシップが出たけど、改めて納得出来ちゃう。そんだけ魂がこもっている(アレが本当に演技だったら、俳優としてふたりをもっと絶賛は出来るのだけれどもね☆)。
僕には何のリベートもないけれど、声のボリューム上げて云います。
「いま、会い」見て下さい!!絶対、ぜぇーーーーーーーーーったい!お薦めです!!!!!


2005 6.9.

ハッピー☆☆☆☆☆☆☆!!!!
そんなことを噛み締めている。。。。。
社長さんと喧嘩して、バイトをクビになった。やっべぇ〜〜〜どうしよぉかなぁ〜、正直困った。
医者曰く、違うタイプのウィルスなら併発するんだって!先日はそのせいでぶッ倒れた。今も寝込んでます。ゴホゴホ....。
今から10年位前だった気がするなぁ〜親に学校行かせて貰って、バイトして、好きな物買って‥‥未来?何の不安も無かった。生きてるって実感なんて感じなかった。死んでも何もかわらない。いっそ死んでみたい。。。そんなことを考えていた時期がある。
今。
部屋で独り。
頭は痛いし体は重い。来月からどうやって飯を食おうか?参ったなァ〜なんて考える。
おッ生きてるンだな。そう感じられる。 生きているから感じられる。生きて行かなきゃいけないから考える。

生きてるだけでまる儲け―――――
オォーーーーッラッキー☆☆☆!!ハッピー☆☆☆☆☆☆☆!!!! そう思える。生きてさえいりゃぁ何だって出来る!!今までそおやって何とか切り抜けて来た。
ゼロ(〇)?それは、無限の可能性を意味する。横に並べりゃァ無限大(∞)!! ピンチってのは、僕のともだちだ。
ピンチがチャンス!☆ひょっとして、本職の俳優だけで飯食えるように何とかしろッてお告げなのかもしれないな・・・・・うふッ


2005 6.4.

いま、目が醒めた。―――――――――――――――
遅ればせながら、プラネット映画祭にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。関わってくれた方々、お疲れさまでした。
気が抜けたのか?この一週間、風邪でダウンしていました。。。薬を飲んだり、栄養つけたり、馬鹿みたいに早く寝てみたり、、、、でも、何をやってみても駄目。喉痛いし、咳をし過ぎて胸は苦しい、鼻水で息苦しい・・・・・
それが、バーーーーッンと吹き飛んだ!!
溜まりに溜まった散らかりように我慢ならず、体を引きずりながら部屋を掃除。そうしたら思わぬものが見つかった。それは、僕の同士でもある友人が、プロボクサーとしてインタビューを受けた雑誌。。。必死に汗をかく姿、苦しみなんか隠して笑う顔、サンドバックを撃ち抜く筋肉。。。。。。
声が聞こえた気がした。「病気なんかに負けてんじゃねぇよッイーロン(僕の名前の中国読み)!この星で一番になんだろうがよッこんなところでモタモタしてらんねぇぞ!」って。
全身に力がみなぎるのを感じた。トレーニングを再開した。汗を流した。ダラダラ流した。
映画を見た。二本見た。「ホテル・ヴィーナス」(草剪剛さん主演の全編朝鮮語の変な日本映画)と、今更ながら「シックス・センス」。どちらも初見だが、素晴らしい作品だった。涙が流れた!
良き友と良き映画。。。。おかげで目が醒めた! しなきゃならないコト、山程待ってる。
あーーーッ忙しい!
行くぞォ〜☆☆☆☆☆☆☆


2005 5.26.

俳優として私は未々未々未々無名だ。。。
知人が言う、「ゼロ人間」と。 悔しいけど事実だから仕方ない。(僕にはこの言葉、金の言葉なんだけどね☆) いつもニコニコヘラヘラしてるから、何の悩みもないみたいに思う人もいる。でも、僕だって生身の人間。傷つきもするし、落ち込んだりする時もある。もうどうにも八方塞がり・・・逃げ出したくならないか?い〜や全然!!なんて言ったら嘘!考えたりしたこと多々あるよォ〜でも、そう思った直後にこのコトバが浮かぶンだ。
Always something―――――――――きっと何か方法がある筈だ!と。
諦めンなッと。
自分が駄目だと決めるまでは負けじゃァないッ
信じて進じるコト。
きっと道は拓ける!
この世界は素晴らしい☆☆☆
僕はそう信じてる。


2005 5.25.

金の言葉―――――――――――――――――――
僕の友人、というか一緒に企んでいる同士から教えられたこと。
褒められた言葉は勿論のこと、けなされたり、怒られたり、馬鹿にされた言葉だって、自分が踏台にできたなら金(きん)になるッ
僕の金の言葉には圧倒的に、罵られたり、叱られたりの類が多い。悔しさ、怒り、苦しみ、悲しみをパワーに変換するのが特技なのかもしれないな・・・・・・・ってか、褒められるコトが少ないってだけなんだけどねっ♪♪ さァ〜〜〜あしたも暴れるぞぉーーーーーッ☆☆☆


2005 5.24.

面白いものは面白い!――――――――― シナリオを読むことはあっても、いけないことにほとんど小説は読みません。友人が面白いよ☆と貸してくれた「アキハバラ@ディープ」(「池袋ウェストゲートパーク」の作者だそぉです)という本を、先程読み終えました。秋葉原に生息するオタク達(それぞれに身体的欠陥がある。ココがポイント☆)、ひとりじゃ何もできなかったけど皆が集まって・・・自分を越えるってお話。50mm位の厚さ、文字も小さい、勿論絵もない。読めねェ〜ッて、なかなか手付かずだったのだけど、読み始めたらスルスルスルぅーーーーーーッ移動の列車は勿論。ご飯の用意してる時、トイレに入る時、寝る時間を削ってまでも読んでしまいました!面白かった☆☆☆
映像化する時の配役はどぉすンのだろう???凄く魅力的なヒロイン=グラビアアイドル。オタク達=イケメンの特殊メイクってのは勘弁して貰いたいな〜どこかの映画みたいな馬鹿げたキャスティングはしないでね☆何の感動も生まれなくなる。。。
じゃあアンタなら誰をキャスティングするか?って言われたら?―――――冴羽 一を使う!と答える。僕はイケメンじゃないから正当派のヒーローや女のコにチヤホヤされる役はまわって来ないだろうけど(残念!!)、この手の役なら任せてョ!!しかも僕はアキバ系だし♪♪(だから)生意気かもしれないが、誰よりもハマる自信、ホンモノを伝える自信はあるッ
辰吉丈一郎さんの自伝も読んだ。僕はヤンキーではなかったけど、凄く共感を覚えた。ロマンチック!!
そうそう。僕の友人のプロボクサーの生き方も烈しく素敵!!きっと映画化出来ると思う!懸命に生きている人ならば誰でもロマンチックなのかもしれませんね・・・・手抜いて、ラクして生きることも出来る。でも僕は違う生き方を選ぶ。
何故?―――――― そのほうが面白いからッ☆


2005 5.22.

映画2本観て來ました。
全然期待なんてしていなかった「ブレイド3」は、超当たり☆シリーズ見てない人でも、十分楽しめるつくり(原作漫画だし)。僕は、シリーズ全部見たけど、今作が一番面白かった!それに、アクションがシンプルで良かった!近年、中国、香港のアクションスタイルを多様するハリウッド大作に少し飽きを感じていたのかな〜?西洋人の殴る!蹴る!って振り付けが僕は好きみたいです。 何の感動も残らないけど、とりあえずスカッとしたい人にはお勧めです。
「世にも不幸せな物語」は、途中寝てしまったのですが、(ここんところ忙しくて疲労が溜まってて、風邪でダウン★情けない…)楽しめました。子役達可愛いし、上手いし・・・・でも、やっぱりジム・キャリーがイイ!「エターナル・サンシャイン」もイイけど、彼はナンセンスなバカバカしい役をやらせたらピカイチ!ってか、本人がノリノリで観てて楽しい☆
以前も書いたけど、他人の真似ではなく、自分にしか出来ないコトやる人ってカッコイイわ〜☆☆☆ そろそろ空いてくるだろうから「Shall we Dance?」を観に行こうと思います。
ジェット・リーとモーガン・フリーマン主演「ダニー・ザ・ドッグ」、「ミリオンダラーベイビー」、「オペレッタ狸御殿」、「亡国のイージス」、「戦国自衛隊」、「フォーガットン」、「バットマンビギンズ」、「宇宙戦争」、「クローサー」、、、、観たい映画がいっぱい!!楽しみだァ〜〜♪♪♪ あぁっクイーンのミュージカルも観てみたいなァ〜


2005 5.20.

たくさんの人に支えられている。
今、そんなことを改めて強く感じている。
きっと僕の周りだけじゃないはずなんだ〜
みんな、すぐに諦めてしまう。結果が出ないと、才能や運のせいにする。そして、逃げてしまう。。。僕はそんな人を何人も何人も見てきた。 ある成功者が言ってたコト。
「失敗なんかない。まだ、成功していないだけなんだ。」
僕は、そのコトバを信じている。そして、進じている。
「挑戦」try to the best
これが僕の好きなコトバ。
上手くいくかどうかなんてわかんないけど、とりあえずやってみる! 諦めたら、そこで終わり。
諦めなければ、負けじゃないッ あたま良くないから、本気でそう思ってる。そして、改めて感じる。たくさんの人たちが信じてくれている。支えてくれてる!もはや自分の為だけじゃないッ だからこそ頑張るんだッっ
負けるわけにはいかない!
誰に?
自分に!
絶対に!!


2005 5.6.

自分が一番大事。。。 あいだみつお美術館に行きました。彼のことばで一番いいなと感じたことば。
自分がみんな一番大事。誰もがそう思っている。自分以外の誰もが・・・・・・
自分が一番大事。
だから、他人も大事にしてあげなきゃいけないんだなぁ〜


2005 5.3.

もうご存知だと思いますが、わたしは東映のヒーロー番組が凄く好きです。近々行なうプレゼンの参考と、その趣味の両方で、デパート屋上のヒーローショーに行きました。何はともあれカッコヨカッタ・・・・・・☆
夜は、楽しみに待ってた邦画を観たのですが・・・・・・・・・・・・・ホンットつまらなかった!ちょっと金返して欲しいと思った。テーマは面白くなりそうな作品なのに、何で日本映画はつまんないのが多いかね〜と話してたら、連れが言いました。
「つまんないもんに、つまんないって言わないからだよ。」
あっ!そっかぁ!!
って思いました。当たり前なシンプルなことですが、何て的を得てるンだ!っ
会社勤め云々でなく、日本の組織はホントにサラリーマン社会なんだな〜って感じます。例えば、永田町。
例えば、ヤクザ社会。例えば、芸能界。。。みんな上の言うことに何でも「ハイッ」て従う。逆らえば、生きていけない。。。。だから、駄目なんだろうね。勿論、良い映画だってある!魂込めてある作品。僕は、そんな作品にはこころから敬意を表します。そんな作品って、以外に注目されてなかったり、低予算だったりします(あくまで僕の考えですが)。それって、ひょっとしたら、素直に思うことを、正直に表現出来ているからかもしれない・・・・・・・・・・・・・・。
僕の好きなヒーロー番組。最近は注目を浴び過ぎな気がします。変なガンジガラメが生まれても、負けずに跳ね飛ばして素敵な作品を創り続けてくれることを切に願います。
僕?
僕は、正しいものは正しい!悪いものは悪い!って言い続けて生きたいッて思います。 嘘ついて得る栄光なんかに僕は魅力を感じない!!
違うヤリ方で勝ってやるッ☆☆☆☆☆☆☆


2005 4.26.

プロフィール一新の為、写真を撮って貰いました。
良い作品ッて、凄いスタッフがあってこそ!と実感したっ
腕のとても良いカメラマンさんだったので、グレードの高いものに仕上がりとても満足☆しかし、自分の未熟さを痛感しました・・・・・眼の力、姿勢、手の表情、ともかくあらゆるコト!
演技は流れるものだけど、写真は一瞬で表現しなければならない。全てが一点に集約される!(例えば、以前撮影されたバレリーナもそうだったそうです。彼女たちも動いてナンボ。止まるとバランスが崩れてしまったのだそおです。)
それに対してのトレーニングを僕は、してなかった。。。思うようにならないのが、激しく悔しかった!だから、もの凄い勉強になったし、これからもっともっと!鍛えようと思いました。
お疲れさまでした!
そして、素敵な作品をホントウにありがとうございました!!!


2005 4.24.

「ねぇ〜テリーーーーっ」
僕は子供が苦手だ。別に嫌いなわけではない。すンごい!美女が苦手なのと同じで、どうしたらいいのか?わからないのです。 たまにだけ、食べる為の仕事で郊外に行きます。その店舗の♀のコと朝支度をしてると、いつのまにか小学生の男の子が居ました。近所のお客さんの息子らしく、♀のコの横でお手伝いをしてくれてました。
知らない男の人・・・当然寄って来ません。僕も苦手なので独り黙々と作業を続けます。。。。。 だったのですが、暫くして視線に気付きました。顔を上げたら、男の子がじーーッとこっちを見ています。
「何してるの?」と男の子。
「仕事だよ。」答える僕。
そして、また暫く沈黙が続く。だって何話したらいいかわかんないし・・・・
でも、まだこっちを見ています。
「やってみるか?」
「うん。」
また沈黙は続く・・・グワァ〜〜〜〜〜ッ何か喋れよォ〜もしくは、あっち行けよォ〜〜〜ッ
心の中で呟いても、届くわけはない。
子供との共通の話題って何だ?マジレンジャー?んーーーー見てなかったら恥ずかしいしな〜・・・・・困った。ふつう何て呼ぶんだ?僕?君?チビ?それは違うな・・・・・・・・・・・・・・・・・
ンがーーーーーッもう面倒くさい!何でもいいや〜 「何歳?」
人指し指と中指立ててを見せた。
「ン?2歳?オメェ〜嘘つくなよッ」
「違うよ7歳だよッ」「あっそ。名前は?」「ショウト」 「ふぅ〜ん。オレは、」
「カズでしょ。」
「!(な、何だ?!こいつエスパーか?!)」 「さっきそう呼ばれてたの聞いた。」 よ、よく聞いてンな。。。(チョット感心)それからは何かもう普通。
「ねぇ遊ぼう?」
「嫌だよッ」
「何でぇ〜?」
「面倒くさいからだよッ」∞ 子供の頃、別に何をするでも言うでもなく、気付いたら友だちって出来ていた。
そんな昔の記憶が蘇った。おとなになるにつれ、相手の出方を待ってみたり、計算してみたり、、、そんな変なモノを知らず知らず身につけてたんだなーって〈しょうと〉に気付かされた。
生きて行く為に、打算や計算は時に必要だけど、人として人に接する時、そんな余計なモノは要らないのかも知れない。
ふつうでいい。
当たり前だけど、凄く今日そう思えた。
あっ
書き忘れがあった! 僕は帽子とサングラスが好きです。
昼休憩になりました。さっき美味そうなランチを発見したので、財布を持って、帽子を被り、サングラスをかけて、、、そしたら足下から声が――――――――――
「あっテリーだッ」 「はぁ?」 「テリー伊東!」 笑う♀。
「ねぇ〜テリーーーーっ何処行くの?」
♀「駄目だよッ邪魔しちゃ!今からテリーはご飯食べに行くんだから。」
おいッお前まで言うなっ!!!


2005 4.21.

感動しました!ありがとう。 大変失礼な話ですが、僕は舞台に素直に感動したことがほとんどありません。それは、商業演劇、小劇場問わずです。
今日は、以前共演した役者さんの舞台を観に行きました。
ヤバいな〜寝ちゃうかも・・・・・・ゴメンね☆
そんな気分で開場しましたが。。。
ビックリさせられた!良い映画もそうだけど、始まりから乗せられた。眠たいなんて気分は吹き飛ばされたッ!!
誠・高品質のエンターテイメントでした!
つくり手のホンキが込められていた!
役者が皆素晴らしかった!(こう上手い人達を見せられると、僕も…!!磨かなければと益々思わされる。)
知人も素敵な役をもらい、それに応えるべく良い仕事をしてました!
そして、主演のアイドル女優が凄く良かった!!器用には思えないが、ハートの温度がとてもイイ人なのだろか?凄い素敵な女優だなァ〜って感じずにはいられませんでした!(技術も勿論大事なのだけど、やはり本気という気持ちが一番大事で、魂を込めることがこころを響かせるのだッ!と確信させてくれた。)
心から拍手を贈れました!!☆☆☆
本当に面白かった!ありがとう。 エンターテイメント。全てがこうあって欲しいなァ〜
自己満足ではなく、お客さんを満足させてこそ☆エンターテイメント☆


2005 4.19.

イイ天気☆
朝、目覚め、太陽の光を全身で浴びながらクンフーをする☆☆
部屋の埃を落とし、DVDをかけながらのんびりと掃除する。部屋が綺麗って素晴らしい☆☆☆
昼下がりにマネージャーとお茶をする。またご馳走になっちゃった☆☆☆☆
の〜〜〜〜〜〜〜ンびり過ごす休日もいい! で、終わる筈が、、、それじゃ満足できず、結局映画館に向かっていた。
「ローレライ」か、宮藤官九郎さんが監督した映画か・・・・どっちにしようかな????
だったのだけど、気付いたら、、、、、、
また観てしまった!!!!「香港国際警察」☆☆☆☆☆
なんと、4回目!!!!最高記録を作ってしまいました。この映画、本当に傑作!本当に面白い!!僕がジャッキー・チェンを大大大好きだからではないッと本日実感しました。監督、脚本、カメラ、照明、メイク、編集、音楽・・・・・・・・俳優。
皆が優れていて、皆が魂を込めると、こんなにも凄い仕事(作品)が出来てしまうのだなーッ
僕もこんな映画をつくりたい。
素晴らしい人たちと。
いいや、創るんだッ
そのために僕は生きてる。


2005 4.17.

不死鳥伝説、遂に3000件のアクセスを越えました。皆さん、本当にありがとうございます☆☆☆これからも頑張りますので…いいえ、もっともっと!!ガンガンッてマジッ闘いますンで、今後も応援よろしくお願いいたします!!
そう思っていた矢先、応援してくれてる知人からこう言われました。
俳優なんだから、演技について語ってみたら?
あーーーーーーー。
確かに。
演技論なんかを説くには、まだ僕はあまりに未熟だし、実はあんまり好きではありません。しかし、せっかくのリクエストなので、ほんの少しだけ。
以前マネージャーに薦められた映画をやっと見ました。
「スクール・オブ・ロック」
良かった!!!面白かった〜〜〜胸がスッとする快作でした。この映画、結構ロングランで上映した筈なんだけど、僕のセンサーにはまるでかからなかった作品。なんで?ポスター見て「ナンジャコリャ」って思ったから。主演ジャック・ブラック!誰だよそれッ!?ポスターには、ギターを抱えたデブのオッサン。しかも不細工。 ごめんなさい!!!
見終えたらそう思いました。彼の仕事は素晴らしかった!!アテガキか?って思う位ハマってた。ってか、彼しか演じられないンじゃないか?画面の中に現実にはいない筈の主人公がちゃんと生きていた!
この人にしか出来ない!!
それが僕の中にある最も崇高な演技論。上手いかどうかなんかはどうでもいいっ
たいせつなのは、ハート。
誰にも出来ないことをすること。
作品の中でちゃんと、生きているということなのです。 映画の話が出たので、もう一本おすすめ☆を紹介します。
「シェイド」という賭け師達を描いた作品。アカデミー賞のジェイミー・フォックスを始め、ガブリエル・バーン。スチュアート・タウンゼント。ヒロイン(?)。メラニー・グリフィス。。。みんないい味を出しています。でも、なんてったってイイのは、シルベスター・スタローン!彼は、ここ最近、脇役演ると凄い存在感が出て素敵だと僕は感じています。
もう一回言いますっ
上手い奴よりハート!!
スタローンや高倉健さんの真似は誰にも出来ない!! 自分にしか出来ないこと―――――――――それって、きっと、どんな仕事でも大事なこと!!


2005 4.13.

お花見に行きました。 世田谷LOVE!!な友人と、休みの日にお酒飲みながら、の〜んびりと。ぽかぽかの日差しを浴びながら大地に身を預け・・・・・
こんな絵を何日も前からあたまに描いていたのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雨。
桜も散ってしまって。。。。
この前の週末はあんなにイイ天気だったのにぃィ〜〜〜〜〜〜〜!! 怒っても仕方ないので予定変更。とりあえずご飯を食べに。
何か感じるものがあり、初めての店に入ったら、その店のオヤジサンが凄い花好きで話好きで、良いスポットを教えてくれました。
そのコトバを信じて向かってみたら、、、、、、、、、、、、
感動した。
暖かな太陽の日差しも、広げるマットも、酒も、ご馳走も、満開の桜もないけれど、今まで一度も見たことのない世界が展がっていた!
雨のせいで半分位散ってしまった桜。でも、地面が何とも美しい淡いピンク色に染まっている。
寒いから人なんて殆どいない。ここが東京だ、なんて忘れる位静か。
僕らの上と下、回りはは一面桜色・・・・・・・・・しとしと降る雨も、何とも味わい深い!
予定が狂ったせいで、思いもがけない景色を観ることができました。
違うな。
思いもがけない景色に入り込まして貰い、自然の素晴らしさを身体中で感じることが出来ました。
逆境ッて、気持ちひとつで、物凄いパワーを生むンですね♪


2005 4.11.

何なんだこれは?!!――――――――――――――――
中国で再び反日の暴動!日本人が怪我をした。とTVが伝えている。何十年前に起きた戦争が原因らしい。。。。歴史を軽んじて伝えようとした…反省の色がない!簡単に言うとそれが理由だと聞いた。悲しくなる。本当に・・・・・・だから、暴れていいのか?昔に傷つけられたから傷つけるのか?やられたからやりかえす!一体いつまでそんなことを繰り返すのだろう?????
僕は日本政府も悪いと思います。過去の失態を隠してはいけない。しっかりと伝えるべきだ!と思います。
私事ですが、幼い頃に戦争に関する映画、映像、たくさん見せられました。
恐かった。
本当に本当に恐かった!!!
夜も眠れなかった。
欧米人にぼろぼろにされた日本。あちこちに散らばる死体、いや、ぐちゃぐちゃな肉のかたまり。。。
無理矢理乱暴される若い女の子たち・・・・・・
やりきれなくて涙が出た。止まらなかった。悲しくて。悔しくて。。。。
でも、同じ事を日本人は中国大陸でやったんだよな。だから、あのカーキ色の軍服姿の兵隊さんの姿も怖かった・・・・・・・・
戦争なんて嫌だ!!!本当にそう思った。
そう思えたのは、知ってるからこそ!(勿論映像だけの輪郭だけれども)だから伝えなければいけない。
人を狂わす戦争。国なんかは関係ないッ
人間は弱い生き物。自分が有利な立場になりゃ〜欲望の赴くままに行動する弱小者だっている。そんな弱小者の天下な世界なんてつくっちゃいけないんだ!決して!
だから、戦争なんて二度と起こさないように僕らは努めるべきなんだ!
臭いものにふたをするのではなく、失敗を隠すのではなく、過去や真実をしっかりと伝えること。そして、その過ちを二度としないこと。
そんな当たり前のことが大切だと思う。 失敗を責めるのではなく、失敗を誤魔化すのではなく、次に生かすことが大切なんだ!!本当にそう思います。 日本だけでなく、中国だけでなく、世界中のいたる所で、とんでもない数の人達が犠牲になったンだ!これは事実なんだ・・・・・今、こうして平和に暮らしているのは、その人たちのおかげ!!
感謝して、そして報いる為にも平和を守ろうよ!!!!!
世界は狭い。
世界はひとつ。
宇宙から見りゃァ〜
この地球なんて、ほンッとに小さいんだから・・・・・・・・・
みんな仲間だよ☆☆☆


2005 4.10.

いっぱい感動すること!!!
今日は、僕のお勧め映画を紹介します。
「ブルース・オールマイティ」
ビデオですね。
ジム・キャリーがとてもイイ!(現在上映中の「エターナル・サンシャイン」の抑えた演技もイイけど、この映画の役は彼しか成立させられないと思う。)脇役のモーガン・フリーマンとジェニファー・アニストンが素晴らしい☆☆☆
自分のことばかり考えて、神様のせいにばかりしていた男が、ある日神の力を手にいれる。さあ〜どうなるか?ってお話。
ネタばらしは嫌なので、内容はここまで。

「Be the Miracle」 これがテーマです。
こころに響き、幸せな涙を流している時、わたしはとてもハッピーです。 この感覚をしっかりと憶えておくこと――――――
そうかっ!
「1日1本は映画を観なくちゃね」
昔、プロデューサーに云われた言葉が・・・やっと繋がった!!!俳優の最高の勉強は、映画を観るコト。 理屈でなく、身体でやっとわかった。 でも、そんなこと抜きに、映画を観ることは純粋に楽しいです☆☆☆わたしにとっての喜びなのです。


2005 4.8.

永遠はないんだな。 日比谷映画が先程閉館になりました。そんなに利用した映画館ではありませんが、思い出が幾つかあります。だから、何だか寂しくなりました。思い出のその出来事までが、実際は起こってなかったんじゃないか?って消されてしまったみたいに感じました。 当たり前にあった映画館が明日からはない。ず〜っと続くものなんかないのかもしれない。
今という時間を大切に生きなければな、と改めて思います。


2005 3.31.

いたたまれない気持ちになる・・・・・・・・。
スマトラでまた地震。何千人が死亡。そうTVでは簡単に言う。その何千人って、どれくらいの人なのだろう?????わからない。一体彼らが何悪いことをしたのだろう・・・・・
「世の中は不公平だ。でも希望を持って生きるんだ」
僕が猛烈に感動した映画のセリフ。当たり前にあることばだけど、こころに染みた。今は僕はそれしか言えない。自分に出来ることはしたいと思う。それしか・・・・・・・・・
一日も早く、彼らが希望を持てますように!!!!!


2005 3.29.

バカなガキだよなァ〜〜〜〜〜〜〜
何年ぶりだろう?!「ドラえもん」の映画を見ました。
面白い映画に、ズッコケキャラというか、欠陥人間って不可欠だけど(スムーズに行ってたのに、ひとりドジをしてピンチに転落してしまう!!)、のび太クンって本物にヤバい!わがままで、おしゃべりで、いいかっこしぃで、強がりで、好きな女のコにモテたくって、すぐに調子に乗って・・・・・救いようのないバカだなァーって思った。でも憎めないのは、素直でイイ奴だから。そして、、、、
コレは僕らの分身だからなんだろうな〜
今は違うだろうけど、子供の頃、誰のこころの中にもいたンじゃないのかな〜って思う。のび太クンと僕らの決定的な違い。
それは、ドラえもんが僕らの所には来てくれなかったってコト。いっぱいいっぱい困ったことあったのにな〜そして、これからも・・・・・
「どうしよーどぉしよォーーーーッ」
ピンチに陥って、グダグダ言ってるのび太クンに、ドラえもんはこう言った。
「余計なこと考えずに全力を尽くすんだ。そうしたら、思いがけない道がひらけることもある!!」
僕らの隣には、残念ながらドラえもんは居ないけど、ドラえもんの残したコトバと一緒に生きていくことは出来る。 この世界は素晴らしい!
ドラえもんは僕らにそう教えてくれたから。


2005 3.28.

数日前から風邪と花粉に攻めこまれダウンしている。 苦しい・・・・・
でも、薬が飲める自分は幸せだと思う。この星にはまだまだ薬を買えない人がたくさんいるんだろうな〜そう考えると自分はなんてラッキーなんだろう!!早く元気になって、映画の道を切り拓かねば・・・・・その為に、今日はもう寝ます。おやすみなさ〜い☆☆☆☆☆


2005 3.25.

萌え萌え〜〜〜〜〜!!どぉも、アキバ系の冴羽 一です♪♪♪
梅の花(?)が、咲いています。 まだまだ寒そうな木々たちにもツボミがつき始め、、、もうすぐ桜が咲きますね〜♪♪♪♪♪僕は、暖かくて、花と新しい出会いがいっぱいの春が大好きです!!
でも、太陽の光をた〜っぷり浴びれて、素敵な女性が街中に溢れる夏も大好き☆
そして、涼しくなって美味しいものがたぁ〜くさん!の秋も好きっ
大好きなニットが着れて、イベントづくしの冬だって捨て難い・・・何だ!みんな好きなんじゃん!!
そぉ〜なんです!飽きっぽいから、4つの違う季節が巡ってくれて、僕的には相当ハッピーなのです☆☆☆
以前感じたこと。
海外のスターや監督、ミュージシャン、皆さん、実に自分の考えを持っていらっしゃる。政治、文化、自分の仕事、環境問題....そして、自分のお国をとても誇りに思っている。 ふと、思った。日本人はどうだ?海外でインタビューを受けた時、しっかり答えられるのだろうか?
いや、僕ならどうだ? うん。しっかりと答えを持つようにしよう!その時から考えるようになった。
しかし、自分の国。日本の何を誇りにすればいいのだろう?・・・・・・?その答えは長いこと見つからなかった。日本人としてのアイデンティティーって何だ?。。。。。名誉を重んじる。侍の心。大和魂。富士山。芸者。寿司。相撲。。。ン?なんかおかしくなってきたぞォ〜〜〜 最終的というか、最新の答えが日本の四季でした。
まるで違う色に街を染める季節たち。そこから生まれた繊細さ。
「日本人は、ファジーだからダメだ!」一昔前、海外の人達からそう言われてましたよね。しかし、本当にいけないことか?僕は、このファジーこそが最上級に自慢出来る日本人らしさだと思うのです。文化の違いって、大変面白いな〜と思います。知り合いのイギリス人は、ユーモアに富んだナイスガイだし、なかなかのジェントルマンだと思うけど、曖昧な応えを非常に嫌います。疑問が少しでも生じたら「何故だ?」と、とことん尋ねてきます。きっと、それが西洋の文化なのですね。
ことばじゃ説明出来ない微妙なニュアンス。幾等こと細かに解説しても、理解出来ないかもしれません。
じゃあ、どうすんの?僕は、画材屋へ行く事をおすすめします。
萠色、鶯色、群青色に山吹色・・・・日本にしかない色の染料がた〜くさんあるッ
コレって繊細な感覚を自然に持ててる日本人だからこそ!でしょう?!
僕は、そんな美しい国に生まれ、住んでいることを誇りに思います。それが、冴羽 一の日本人としてのアイデンティティー☆ でも、本当は僕は日本人ではありません。。。。
僕は、冴羽 一という一人の男で、強いてカテゴリーに分類するならば、地球人。そう思っています。世界は狭くて地球はひとつ。みんな、仲間です☆


2005 3.23.

よし、順調☆☆☆?

体脂肪を久しぶりに測った。7.5でした。
昨年秋、食べ過ぎ、骨折による運動不足で、13にまでなってしまったのを、ようやくヒトケタまで落としました。以前、調子の良い時は6でした。。。。
あと、もう少し!いや、これからが大変なのですが、頑張って削ぎ落とそうと思います!!! やるからには過去の自分を越(超)えたいッ


2005 3.21.

芸能人にプライバシーは必要か?
以前番組で、そんな討論をしていた。
色んな意見があるだろうが、僕は「ない」と思う。
先日、映画のスタッフをしている友人と話してて、こんな話になった。
録画と再生。それが、映画。拍手されない見世物って映画だけなんだよね〜
確かにそうだ!
芝居。コンサート。ダンス。伝統芸能。。。映画以外は全て生ライブ。お客さんの前で行われる。そして、お客さんと一緒につくっていく。一体感がある。そして、終わった時に拍手が沸きあがる。
勿論皆、一生懸命に映画をつくっているはず(そうでなきゃ、イヤだ!) でも、本当に必死でやってるか???
エンドロールで席を立ってしまう人も多い。それって成功?
字幕が全部終わるまで席を立てなくて、、、思わず拍手をしてしまった。
その音が場内に響き渡った。
次回を待つお客さんは何事が起こったのか?と思う。それは、2時間後にわかることとなる。。。
それを目指すべきなんじゃないか?!
映画が、ただの録画に再生だったらくやしい!!
そして、同時に思うこと。僕ら俳優、役者、タレント…皆、見世物なんだよっ
ラッキーなことに有名になれたら、それを覚悟しなくちゃね!何が一番たいせつなのか?それが、ものづくりでないなら本当やめて欲しい。そのポジションになりたい次は幾らでもいるのだから!

見世物。

もっと!もっと!!意識しなければな〜、と僕も反省しています。


2005 3.19.

ブヒャーーーーーッヒョエヒョエヒョエェェぇ〜〜〜 僕は朝が苦手だ。
どうやら人として血圧が低いらしい。血の気は多いのに・・・・。
僕は頭が良くない。
そう思う。
何かを変えたい時、真逆のことをやってみたりする。
だから、早起きを始めた。 ヤバい。
超☆気持ちイイ!!!太陽を独り占めしてる気分だッ まだ肌寒いけど、ちょっと運動すると、身体の中からポカポカしてくる。

し・あ・わ・せ♪ そう感じてた次の瞬間! ブヒャーーーーーッヒョエヒョエヒョエェェぇ〜〜〜
な、なんだ!?この音は?!・・・・
カラスの鳴き声だった。
気づくと、周りにはいっぱいカラスがいた。叫んで仲間を呼んでいる。。。
「こ、こわぇ〜〜」ってのが第一印象。漆黒のボディ、デカイくちばし!思わず身構える。
しかし、暫く眺めていると、なかなか可愛らしい。ってか、かっこいい。 しかも大人しく、、、はないが、歌っているように聞こえてきた。さっきの追っ払おう!という思いは消えていた。僕は体操を続ける。奴らは歌い続ける。。。。
あっ
こういうことなのか!ともだちになればいいんだッ☆
人間と同じだ。
知らない人に対して、警戒したり敵意を抱くのではなく、こころを開いてともだちになればいいのだっ

カラス達がそう教えてくれた。


2005 3.16.

お〜〜〜いっおいおーーーいッっ
無名ってツライなァ〜〜〜・・・・・
知り合いから教えて貰い、そう思ってしまった。
私は、無影拳をずゥ〜っと浮気せず、続けています。
あっ嘘だ。最初は詠春拳やってた…♪
詠春拳は、武術に詳しい人には超がつくメジャーな流派!(あのブルース・リーが初めやっていた!!)
他にも、蛇拳。酔拳。査拳。少林拳。八極拳。南拳。洪家拳。八掛掌。蔡李仏家拳。太極拳。。。。。もう、訳わかんない位の流派が中国武術にはありますが、無影拳は超がつくマイナーな流派(俳優では間違いなく、僕しかいない!)。
だから、人に説明する時に非常に困ります。
唯一のメジャーな使い手が、映画「酔拳」のテッシン!(ジャッキーの敵役)
それを、それを〜〜〜〜ッ!!!!
先週放送された「酔拳・特別版」では、「無影拳」を「目くらまし拳法」と訳されていたらしい。。。無名だし、TVだからわかりやすく伝える為に直したのだろうけど、ヒドイよォ〜〜〜〜〜(T^T)
こうなったら、冴羽 一が有名にするしかないよなッ☆☆☆頑張ります!!
話は変わって、3回目!!!
「香港国際警察」また観てしまいました!前回までは、スクリーンに呑み込まれてしまい、冷静に観られなかったのですが、今回はアクションのからくりや細かい所、色んな想像をしながら観られました。と、書きたかったのですが、ラストはやっぱり呑み込まれ、夢中になってしまいました。。。本当に凄い映画です!! 冴羽 一、太鼓判押しまくりますッ
今回だけは、是非劇場で!!!!!


2003 3.14.

人には隠された歴史があるものなんだな。。。。。
「失われた龍の系譜」という映画を知っていますか?
僕も偶然知って、ネットで検索出来た作品を観てきました。 ジャッキー・チェンのお父さんのドキュメンタリーです。一人っ子だと50年近く思い生きてきたジャッキーには、実は兄二人と姉が二人いました。しかも、自分の名字までが偽名でした。。。。
今まで知られて来たお話。
ジャッキー・チェン(本名:陳港生)は1954年に香港で、父:陳志平と母:陳月栄の間に生まれました。父は、アメリカ大使館でコックをし、その寄宿舎に親子三人、貧しいながらも仲良く暮らしていました。父は山東省出身で老山東。ジャッキーは小山東と愛称で呼ばれていました。。。と、実に平凡な平和な家族のお話。
ところが、ジャッキーが生まれる前、両親は中国本土で様々な事をして暮らしていたんです。
両親共に別の家族がありました。父の奥さんは病気で、母の旦那さんは空襲で亡くなりました。日中戦争の最中、母は生活のためアヘンの売人を。父は、国民党の諜報員(つまりスパイ!)でした。戦争は終わりましたが、文化大革命が発動、反革命分子と見なされ、父は母と命からがら香港に逃げた。幼い息子、娘を残して。。。。。。。
その時に、父は名前を変えたのだそうです。本名の房道龍から、陳志平に・・・・・・・ 想像じゃ足りない位の色んな想いがあったんだろうなぁ〜・・・・・・
この映画を観て、感じることは様々だろうけど、僕は家族の絆云々ではなく、激動の中国の歴史を見せつけられたショックが大きかった。
日本人が中国で起こした戦争。
中国人が中国で起こした戦争。
どちらも、過酷で残忍極まりない。
この戦争という歴史が無ければ、ジャッキー・チェンというスーパースターは誕生しなかったわけだけれども、哀しくなった。
過去の失敗を活かし、僕らはこの平和を守り続けなければならない。もう未来に、悲しい別れなんか要らない!!


2005 3.12.

暖かくなってきた☆
久しぶりに自転車に乗って出かけた(ちなみに冴羽 一、東京23区は自転車で移動します!寒い冬以外はね♪)。 急いでいたせいもあるけど、道路いっぱいに広がる歩行者が凄く!邪魔だッって思った。我先に猛スピードで信号を渡る車にムカッって来た。
でも、ちょっとだけ息を吸ってみた。急がなきゃという事に縛られて、自分に余裕が無かったことに気が付いた。。。。。。
いいじゃない。

自分に余裕があれば、軽々と避けることが出来る。急いでるなら、先に行かせてあげればいい。

楽勝☆☆☆

そう思うことで、きっとどんなことも乗り越えられちゃうんじゃ〜ないかなぁ・・・・・そして、他人に優しくすることが出来るんじゃ〜ないかな〜 そう思う。 楽勝☆☆☆
これが必勝の秘訣なのかもしれない。。。


2005 3.10.

この、馬鹿ちんがッ!!――――――――――思わず武田鉄矢さんが乗り移りそうになった。
朝、TVをつけていたら、ヤラセじゃないか?って思うようなニュースが続々と飛び込んでくる・・・・・・度重なる某TV局の、製作費着服。某メダリストの深夜での公前猥褻に暴行事件。代議士が飲食店店員に強制猥褻。そして、最も許すまじは、女子中学生への連続暴行(住民基本台帳を閲覧し、自宅に押し入って!)!!
全く情けない奴が多いな〜って思う。
僕が一番嫌いなもの。それは、弱いものいぢめ!!

親が、新しい恋人に嫌われたくないから〜と子供を殺す。警察官が、痴漢する。教師が教え子をてごめにする。映画のストーリーではなく、現実に起こっていること。 僕がこどもの頃は信頼出来る大人がいた。
今の子供たちは誰を信じて生きればいいんだろう・・・・。 自分の身は自分で守るしかない。
そう思う。

武術をすること。

身体も勿論だが、何よりも、心を強く鍛えること。
自分の中に正義を持つこと。
僕は、武術に何度救われたことか・・・・・極端かもしれないけど、事実。
他人の痛みを知ること。
殴られたら痛い。
でも、殴っても痛いんだよ。
自分が大事なのと同じように、他人も大事なんだよ。
当たり前のことを当たり前であれるように、僕らは見つめ直すべきなんじゃないかな。


2005 3.5.

ヤバい。
本当にヤバい!!
初日の封切りの初回で、また観てしまった!「香港国際警察」。 試写から24時間経ってもないのにまた観てる僕もヤバいが、この映画、本当に面白い!!ストーリー展開がわかってるはずなのに、ハラハラしてる自分がいる。。。
それは、ジャッキーだけが良いのではなく、監督の演出、俳優の演技、キャスティング、音楽(ただ、エンディング曲は、なんか変なのォ〜って思ったけど)、アクション、セット、編集、そして、シナリオ!!が素晴らしい!!!
全然飽きさせないッ
イイ映画は、あたまからしっぽまで、あんこが詰まってんだな〜〜〜〜って改めて思った。
こんな映画をつくりたい!!!
本当に本当にそう思った。


2005 3.4.

もう駄目だ〜限界・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何が? おしっこ漏れそう。。。 いきなり下品でごめんなさい★
それをを我慢してまで、目が離せない!!
「香港国際警察」は、本気で面白い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ジャッキー・チェンの最高傑作が誕生した!!
ホントにオーバーではなく、最強に面白い!ジャッキー映画云々、アクション映画云々ではなく、映画として面白い!!!
え〜〜〜〜本当???って疑うなら、とりあえず映画館へ行って下さい。もし、面白くなかったらお金、僕が還します。
それ位お薦めです!!ビデオではなく、TVではなく、絶対に!劇場で観るべき作品!!
これは、観ないと絶対に損をします!!
先入観を持たず、何も考えず観て欲しいので(それが一番楽しめるから)、今日はこの辺 でやめときます。 でも、もう一言だけ言わせて下さい。
おしっこ我慢してまで・・・・は本当のことです。


2005 2.26.

神様にまた会えた!!
神様ありがとう☆――――――――――― なんだか頭のおかしな人みたいに思われちゃうな。。。
新作「香港国際警察」のプロモで来日した、ジャッキーチェンにまた会えた☆☆☆(いつも思うけど、この人ホントに鼻がデカイ。顔のホリも、つくりものみたいだ・・・・あっ整形してるからね♪) 神様=故・淀川長治さんにとって、チャップリンがそうであったように。冴羽 一にとっては、ジャッキーがその存在。
同じ時代に生きて、そして会えた。それは、凄いことだと思う。
一生かけても、唯一超えられない人。そんな人にめぐり逢えてる僕は幸せだと思う。
今日、神様にまた力を貰った。彼の成したこと、いつもニコニコヘラヘラしている顔、そして、他人に対する優しさ・・・・ホントウに凄い!頭が素直に下がる。僕を始め、世界中の人々が元気と勇気を貰っている。 そして彼は与え続けている。夢だけではなく、現実の困っている人々に希望までも!天災、障害、孤児・・・・・「自分にプレゼントしてくれるなら、チャリティーに現金を!」彼はそう言い続けている。現金!いやらしい?偽善?いいじゃない!何もしない奴より。僕はそう思う!それに、大切なことは「続けること」。言い続けること。行動し続けること。。。正しい行いは必ず広まってゆく筈なのだから・・・・・仲良くしてるせいだろうか?ジャニーズのタレントがチャリティー活動を率先するのも、ひょっとしたらジャッキーの影響かもしれない。僕だってやりたい!!でも、今は無名。つまり何の影響力もない。。。正しいことをする為に、やはり偉く成らなければならないッ!!そう思う。
自分ひとりのしあわせだけでなく―――――改めて、そんなことを思い出した。
だから、俳優として上に行かなければッ
こころの底から沸き上がる気持ち。
また、ドデカイ!パワーを貰った。
神様、本当にありがとう♪♪♪


2005 2.21.

「鬼神になりなさい」――――――― また面白い光景を目の当たりにした。
街中にて、突然がなり声が響いてきた。主をさがすと、ガタイのいいオッサンがわめいていた。
その声の先を見てみると、初老のバスの運転手らしき人。
「なんだ?」と思って眺めていたら、どうやらバスのお爺さんの態度が気に入らなかったらしく、怒っているようだった。
それにしても馬鹿にデカイ声。勝負してやる!とか、わめいているオッサン。逃げる運転手。滑稽だった・・・・! 僕も人間だから、苛々することはあるし、コノヤローッて思うこともある。でも、喧嘩なんかするもんじゃねぇなァ〜〜〜ってホント思った。
常々面白いなァ〜〜〜って思うのは、街中で威嚇し合ってる場には出くわすけど、殴り合ってンのは見たことないってコトッ
本当はビビってんだろうな〜本当にヤル気だったら、何も言わずに殴り飛ばした方が速いもん!           「鬼神(きしん)になりなさい」

かつて師匠に言われた教えを僕は守っている。
「ふだんニコニコ神さまのように笑っていなさい。でも、本当にやらなきゃならない時には殺すつもりでやりなさい。(そうしないと復讐されてしまうから。そんな思いが絶対に湧き起こらないように)鬼になりなさい。その覚悟がないなら喧嘩をしてはならないよ。」
以前の日記にも書きましたね。世の中には強い奴がとんでもなくいる。そして、ホンモノは決して牙を見せない!
僕はその怖さを知っているし、何よりも人を殺すほどの覚悟はない。だから、喧嘩はしないことにしている。とてつもなく腹が立っても、ぐッと我慢する。ちょっと恐ろしい話かもだけど、殺さなきゃならない相手でないならば、喧嘩なんかはしてはならない。出来ることなら、一生そんな奴には会いたくなんかない。
ヘラヘラしてるのが一番☆ そう思う。


2005 2.17.

インターネットが、面白くって・・・・寝不足。眠い。
今さらながら、っていうか、やっと我が家にPCがやってきた。本当は機械は好きじゃないんだけど、21世紀だしね〜 トップページを読んで下さった人はご存知だと思います。僕は、シルベスタースタローンの演技に涙し、俳優になることを決意しました。「ロッキー」とか「ランボー」とか、勢いのある時ならまだしも、未だに大好き!な人が沢山いることに驚かされます。HPだって、世界中のが見られるんですね〜(当たり前なんだろうけど、僕には驚きなのです)
笑えたのは、ゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞。確かアカデミー賞の前日に発表される、今年最悪だった映画、映画人に贈られる)のリストがあって、、、スタローンは毎年!!ノミネートされている!!!!しかも、特別賞が二つ。「この10年で最悪の男優賞」。そして、「今世紀最低の男優賞」をWで受賞している。
おめでとう!!
最高に馬鹿にされているが、笑って授賞式に出向いちゃうスタローンが素敵☆余裕があるね〜 僕は、やっぱり!好きです♪♪♪ 昔、オーディションで聞かれた。「どんな俳優になりたいか?」と。僕は、考えて・・・答えた「下手クソな俳優…」。審査員は?????でも、プロフィールにスタローンの名前があって、皆さん笑って頷いていた。
いいじゃない?!
みんながデ・ニーロじゃなくても。いいじゃない!大杉漣さんじゃなくても!
いろいろな人間がいる。だから、いろんな俳優がいて当然!!
僕は、そう思う。 僕は、演技の上手い奴になんかなりたくない。そんなことより、胸の奥の熱い温度を伝えられる奴になりたい。例え、不器用だとしても・・・・ 大事なのは、ハート☆そう信じてる。


2005 2.6.

「勇気と愛と正義を信じる心」――――― またこのネタ・・・・オタクだな〜って思われちゃうんだろうけど、僕の大好きな「デカレンジャー」が終わってしまった。 元々は、あまり好きじゃなかったんだけど、アクションの振り付けがカッコヨクテ(結構言い訳がましいな)・・・そしたら、どんどんハマってしまった。
最終回を見てやっとわかった!きっと、僕とデカレンジャーがダブるからなんだな〜まだ発展途上の人達が、迷ったり、苦しんだり、傷ついたりしながらも、ひとつずつ不可能を乗り越えてゆく・・・・その為に必要な事は、逃げずに戦うこと。恐くても、勇気を振り絞ってぶつかってゆくこと。自分のことを信じて!!
生きる為に必要な事は何なのか?
それは、―――――― 勇気と愛と正義を信じる心なんだ!!
子供だまし?クサイ?でも、僕には凄く大事な事だと思えるのです。これを見た子供達がみんな、デカレンジャーの言った事を信じて素敵な大人になって欲しいな〜〜〜☆
本当にそう思います。 人に優しく、自分の力を信じて最期まで、決して諦めないこと。そして、勇気を持って立ち向かうこと――――たいせつなことは、きっとシンプルなことなんだ!


2005 2.4.

己に影をつくってはいけない――――
時々そのコトバを思い出す。
毎朝、町を掃除する。食べる為の仕事の一環で。。。自慢じゃないが、この町は凄く汚い。毎朝毎朝道には、タバコと啖とコンビニの弁当のカスが散乱している。僕には理解出来ない。なんでこんなコトするのか?・・・自分だけが良けりゃぁいい。そんな発想なのだろうか?別に何も失うことはないかもしれない。でも、こころが錆び付くと思う。この錆は、なかなかとれない。   「君には未来がある。だから、己に影をつくってはいけない。」 このコトバの本当の意味はわからない。まだ探している途中。今、言えることは、僕は神様じゃぁないから、完璧なんかには程遠いし、善人なんかじゃない!ということ。でも、自分がうしろめたいと感じることは極力しないようにしようと思う。出来ることなら善人になりたい!というか、社会に役に立つ人間でありたい。社会の害虫ではなく・・・・
与えられる人間よりも与える人間の方が遥かに優れている。間違いない!僕は与える側になりたいし、なる為に今日も生きている。。。


2005 1.31.

本当のヒーローとは―――――
女の人は、何歳になっても綺麗でいたい(そう思われたい)というのと同じように、
男は、強くなりたい。強くありたい!と願う。だから、ヒーローに憧れるのかもしれない。。。
「つまらないッ」てブーブー言いながらも毎週見ていた「仮面ライダー剣」が終わった。不覚にも、涙を流してしまった。
簡単なあらすじ=人類を滅ぼす生物(最後の一体になった時に天変地異が起こる)と友情が芽生えてしまった主人公。そいつを封印すれば全てが終わる。仲間は皆、早く封印しろ!と言う。しかし、彼は迷う。最後に主人公が取った行為は、、、、、
自分が人間を捨て、同じ異生物となり(一体でなければ天変地異は静まるから)、人間社会から独り去るということだった。。。
自分の中に確固たる正義(他人が何を言おうと揺るがない信念)を持ち、誰かの為に己を犠牲に出来る人、
それがヒーローだ!
そう思う。
それは凄いこと。
僕は・・・・・まだ、わからない。そんな風に強くはない。勿論、そうありたいけど。。。
だから、ヒーローに憧れるんだろうなァ〜 ヒーローとは、腕っぷしではなく、こころの強さで決まる。


2005 1.27.

先日街を歩いていたら、コワモテのあんちゃん達と通りすがった。「あれ本モノ?」
一緒に居た連れが僕に聞いてきた。連れが求めた答えに沿えば、本物だろう。しかし、本当にヤバいか否かで答えるならば、偽物だ。敵に回せば、ちょいと厄介には違いない。しかし、本当に敵に回してはいけないのは、ふつうにしている人だ!ニコニコヘラヘラしてる人ほど危ない。僕は恐ろしい人を何人も!!は言い過ぎだけど、何人か知っている・・・例えば、僕のクンフーマスター。初めてお会いした時に笑顔でむかえてくれた。お菓子まですすめてくれた。しかし、物凄い何かを感じた。恐ろしい何か。。。僕は、その夜震えが止まらなかった。本モノとはそうゆう人だと思う。 昔は喧嘩っ早かった。無影門をくぐって初めてのスパーリングをやった。相手は、メガネをかけたやせっぽち。
「楽勝♪♪♪」

そう思った次の瞬間、僕は土の上によつん這いになっていた。。。次は、ふつうのシケタおっさん。気付いたらパンチでフッ飛んでいた・・・・それからだ。二度と喧嘩はすまいと思ったのは。世の中には強い奴が五万といる!本当に強い(ヤバい)奴は自ら強さのアピールなど決してしない。
何故か?
する必要がないから。 スーツを着て腰の低い人ほど危険かもしれない。達人ほど本性を隠すものだから。。。見かけで人を判断してはならない!決して。


2005 1.23.

たいせつなのは、シナリオ―――――
時々、ビリビリと電撃が走ることがある。嬉しい出逢い☆=また凄い映画を観てしまった。。。
「いま、会いにゆきます」は素晴らしい!!実は、馬鹿にしてました(どぉせまたお涙頂戴の作品なんだろ〜、と)。普段厳しい評価を下す知人が褒めていたので、半身反疑で劇場へ。そしたら、参った!
出てくる役者皆、演技が素晴らしく。と、いうことは、監督の演出が優れているということだろう。音楽もイイし、描かれている風景、世界観が何て素敵☆=美術もイイってことになる。でも、何より凄いのはシナリオ!
「えっそぉなるの!!!」
ヤラレました・・・。涙が止まらなくて困ったのは勿論のこと。プラス、驚きがある。 お客さんは何を観たくて映画館にくるんだろう?
それは、お話を観たくてくるんだ!
そう思えました。(勿論、人によって違って良い筈ですが、)
シナリオは、登り坂。下り坂。まさか!。 以前そんな話を聞いたことがあります。
まさに、そのとおりですね。
ちなみに、チャウシンチーの「少林サッカー」も凄いシナリオです〜先が読めない、というか、予想を裏切られる・・・・・
本当に思うこと。
主演スターばかりが貰うのではなく、もっとシナリオライターのギャラを上げるべきっ!ってこと。ハリウッドみたいに、ね。そしたら、もっと必死になる!もっともっと日本映画も面白くなっていく筈なんだ・・・・
俳優だけでなく、ライターの世界も新参者には厳しい世界のようす。。。でも、負けないで闘って道を切り拓いてもらいたいな!僕も必ず切り拓くから!!
才能があっても、無名なら誰も相手にしない。
僕は、才能と情熱溢れる、そして心がある人たちとものづくりをしたい!! たいせつなのは、金じゃないッ


2005 1.17.

ふと、携帯の宣伝が目に飛び込んで来た。CD並の音質で!・・・とかなんとかうたっている。つい数年前までは、電話をするだけの道具だったのに・・・・21世紀って凄いな〜 そんなこと考えていたら、ふと数年前のことを思い出した。。。
僕が東京に来たばかりの頃、風呂は勿論のこと、トイレもない4畳一間の 、まるで戦後の焼け野原に建てたバラック小屋みたいなアパートに暮らしていた。(たしか、建物の外壁はトタンだったし、部屋の壁はベニヤ板だったな…あっ水道の蛇口は、ホースだった。庭の水巻きに使う奴ね☆)
今、思い出すとちょっとゾッとする。 でも、少しだけ懐かしくも思える。
当時、好きな女性がいた。彼女に電話をかける為に電話ボックスまで歩いて行ったのを覚えている。
なぜ携帯を使わないのか?
だって高いから!
あと、新宿は高層ビルが多かったり、使う人の数が膨大だから電波が恐ろしく悪かった!夏の熱帯夜に汗をダラダラ流しながらの電話。肉体はしんどいけど、ハッピーだったな・・・・
忘れていたけど、あの日々を乗り越えられたのは彼女が居てくれたからだと思う。
人は独りでは生きてはいけない。
どんなに強い奴でも!だから、いつも一緒に居てくれる人は大切にしなくてはならない。そう思う。
あの時は20世紀末。
もう昔、むかしのこと・・・・・・
ふと、我にかえったら別の宣伝が目に飛び込んで来た。
携帯でTV!!
やっぱり21世紀って凄いなァ〜


2005 1.12.

TVでレスラーの高山選手の部屋を撮していた。プロレスやミリタリーのフィギュアだらけだった。K-1の角田さんの部屋もゴジラだらけだった。。。実は、僕も最近、フィギュア集めにはまってしまった。2003年度の仮面ライダー555(ファイズ)がかっこ良くて好くて・・・ そんなわけで秋葉原に行ってきた。時間があったので、ぶらぶらうろついてみた。景色が少し前と変わった気がした。電気屋がオタクな店に。ちょっと電気屋があったと思えば、パソコン関連が大多数。時代の流れを感じた。どの業種でもそうだろうけど、流れに合わせ変化できなければ廃れてゆく。
それにしてもフィギュア屋が多い!しかも、平日の昼間なのに人がいる。沢山。色んな人がいる。同世代も居ればもっと若い人も、親子連れ、女の人だっている。嬉しそうに「ドラゴンボール」や「デビルマン」のフィギュアを持った外国人もいる(しかもブロンド美女☆)。驚いたのは、杖をついた老人が食いいるように品定をしている・・・・
オタクはもはや立派な日本の文化なんだな〜と思ってしまった。
僕は悔しい!日本はもう海外に輸出出来るソフトを作れる国なのに(マジでアニメーションとかのクオリティは凄いと思う)、なんで映画は駄目なんだっ!政府も邦画に支援し始めた、知的文化を!とゆう宣伝を劇場で流しているが、今のままでは状況はかわらないだろう。何故か?―――
問題は金だけじゃないから。
もっと競争しなくちゃいけないんだッ
力のアルモノが幅を利かして、デレェ〜としてる封建制度をブッ壊さないといけない!!いや、制度もだけど考え方。考えが変われば行動が変わる。皆が考えを変え、この国のエンターテイメントを変えてゆかなければならないッ!!
自分たちだけの利益ではなく・・・・・ オタク文化がこんなに展がったのは、需要にちゃんと応えてるからなんだろうな。
ニーズに応えてこそ!のエンターテイメントだと思うから。


2005 1.9.

あなたの舞台はいつも楽しいからね〜(^o^) 東京にやって来て、幾つもの舞台に立たせて貰った。全回観に来ててくれている友人に、先日感謝を述べたら返ってきたコトバ・・・
本当に嬉しくなる。 この一言が聞きたくて今日も頑張ってみようと思える。
そんな声をたくさん聞ける自分になりたい☆ いや、なるんだッ!


2005 1.7.

大事なのはバランス 今日は、映画「スーパーサイズ・ミー」を観ました。1ヶ月間3食全てマクドナルドを食べたらどうなるか?とゆうドキュメンタリーフィルム。結果は想像出来るだろうし、これからご覧になる方もいらっしゃるだろうから言いませんが、面白かったです。編集センスが良いのでちゃんと楽しめました。
身体に悪影響なのは良く分かりましたが、僕はぶっちゃけ!ファーストフード(ジャンク)は大好きです☆そればかりではなく、野菜、、魚、米、豆…ちゃんとしたものを普段から食べることを心がけよう!と思います。
怪我をして気づかされたのですが、人間とは、左右対象でないと壊れてゆくんですね〜右足が悪いとかばう左に負担がかかる。それをかばうと腰が痛くなる…といった具合に。
偉そうにしてると角がたつ。でも、へりくだり過ぎても逆に嫌味だったりする。。自分に厳し過ぎたら、駄目さ加減に落ち込んでゆく。自信満々だとそこから先の発展なんかない。。。 大切なのは、バランスなんだろうな。


2005 1.5.

神様ありがとう☆
無事2005年を迎え、いえ、今日を迎えられました。
新年早々武術の稽古。人間を殴るのって本当に気持ちいい・・・・(だ、なんて言ってるとアブナイ人みたいだな)
足がやっと回復に向かってきたようで、久しぶりに稽古らしい稽古!
動けるって本当に素晴らしい!!☆☆☆ 神様ありがとう。